幸せの扉が開かれる時「美幸」

HOTEL555っと言う看板のところを左折すると、やがて大きなホテルの入り口に着いた。
剛は空き部屋を確認すると案内図にしたがい部屋の駐車場に車を止めた。

部屋に入ると美幸は剛に抱きつた、剛も美幸の身体をしっかりと抱き止める。

「はぁ〜会いたかった!」

美幸は剛の股間が反応してるのを感じながら自分の股間も疼いているのを感じていた。

「お風呂の支度してくるね、着替えちゃいな」

やがて美幸はバスタブの中で剛に後ろから抱きかかえられながら優しい愛撫を受けながら

「ね〜なんでこんなとこ知ってるの?」

「インターネットで調べたんだよ」

「本当かな〜〜〜?」

「あそこの海老フライ美幸に食べさせたかったから、近場にいいとこないかなって」

美幸は身体を反転すると剛に唇を合わせた、舌と舌を絡ませあい二人はそのままで接吻を楽しんだ。

「はぁ〜〜。。。。生理終わったんだ」

絡み合った舌を離すと股間に剛のいきり立ったペニスを感じながら美幸は告げた。

「大丈夫なの?」

「うん 終わった直後はまず心配ない。。。先に出ててね」

美幸はすでに愛液で濡れそぼった陰部を丁寧に洗い剛の待つベッドへ向かった。

「う〜〜〜〜ん」

剛は再び美幸に舌を絡ませながらバスローブの上から美幸の乳首を親指で転がしていた、美幸は両足を擦りあわすように下半身をくねらせ剛の首に両腕を絡ませていた。

剛の手が乳首から離れるとバスローブがはだけしなやかな美幸の下半身にのび優しく美幸のくさむらを撫でた。

「さわって! 沢山可愛がって」

しかし 美幸の期待とは裏腹に手は離れ再び乳首に戻ってきた、やがて手は胸元から滑り込み直接乳首を刺激し始めた。

「あ〜〜〜ゾクゾクする」

剛は美幸の身体からバスローブを取ると乳首に吸い付いてたんねんに舐め上げ舌で転がし、時に音をたてて乳首を吸った。

「あ!あ!あ!。。。」

右の乳首 左の乳首と時間をかけ美幸の美しい乳房を愛撫した、乳首から離れた舌が全身を這い回る、つま先からは這い上がりわき腹から這い上がった舌が再び乳首を捕らえ転がしていたかと思うと反対の乳首を転がし腕のつけ根からわき腹を降りていく。

身体をうつ伏せに反転させられ両足を揃えられふくらはぎから太腿の裏を交互にゆっくりと這い上がってバギナの近くにくると美幸は一瞬身体を膠着させ

「う〜〜〜〜〜っ」

と 呻き声を発し

「はぁはぁ」

と 喘いでいる、剛の舌が腰から背中を舐め上げた時

「あ〜〜〜〜〜っ」

と 美幸が一際大きな声で逃げるように身体を動かし始めた、しかし剛は覆いかぶさるように美幸の身体を捕らえると背中からわき腹 背中から肩とすばやく舌は這わせ、細かく吸い上げた。

「あああああ〜〜だめ!ね!それだめ! あ〜ぞくぞくする〜〜」

「あ〜〜〜いい! あん〜〜! ね〜〜やめて! おかしくなっちゃう!」

「背中だめ〜〜ねえ〜〜っ」

剛が身体を離すと美幸はぐったりと肩でおおきく息をしながら喘いでいる、剛はそんな美幸の身体を仰向けにすると美幸の脇に横になり美幸の身体を引き寄せ足を広げさせ顔を跨がせた、美幸はとっさのことで今どんな格好でいるのかもわからずされるがままに剛の顔を跨いでいた、そして

「あ〜〜〜〜〜〜!」

思わぬとこから衝撃が美幸の身体を貫いた、剛は下から美幸のまだ剥き出しになっていないクリトリスの付け根を正確に舌先で捕らえていた。

「あ!あ!あ!あ!」

「ふぅ〜あ!あ!すごい!あ!あ!あ!」

「あ! ね〜だめ! はずかしい〜!」

「あ!あ!あ!。。。ねぇ〜 いちゃうよ〜」

剛は両手で美幸のクリトリスをむき出しにすると下から音をだして吸い上げた

「あう!。。。だめ!だめだめ! いっちゃう!いっちゃう!あ〜〜〜〜」

「あ!いっちゃう!いっちゃう!いっちゃう! つ〜〜〜いくよ! いくよ!」

「。。。。。。。。。。。。」

剛はゆっくり剥き出しのクリトリスを舌で転がしてリズミカルに舌で弾いた、

「もうだめ! これ! これ! あ〜〜だめ〜〜」

「ね〜身体支えていられない! ね〜下にして〜」

「あう。。。。。。。。。っ あ!」

剛はクリトリスを舌先で小刻みに前後左右に弾き始めた、そしてゆっくり右回り左回りと転がすと又繰り返し小刻みに弾く

「ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」

美幸が顔を仰け反らせ両手で乳房を持ち上げるように揉み上げている。

「ね〜だめ〜何回もいっちゃうから。。。下にして〜下になりたい。。。。」

剛はキスマークでもつけるようにクリトリスを吸った

「あう!。。。。。だめ! や!いく!いく!あう!」

美幸の股間が懸命に逃れようとし下腹部がピクピク痙攣しているのが見えた。
剛がクリトリスを開放すると美幸は崩れるようにベッドに倒れた。

美幸の愛液で濡れた口をティシュで拭うと剛は静かに美幸の身体を抱き上げ枕元へと連れ戻した美幸は全身を震わせながら放心状態に陥っていた、美幸の美しい身体を眺めながら剛は布団を掛けた。

美幸をみつめていると、美幸はため息をつき蚊の鳴くような声で

「もう だめだ〜。。。」

剛は思わず吹き出してしまった

「はぁはぁ。。。笑ってるし。。。。誰がこんなにしたの〜?」

「ね〜何か飲み物ちょうだい。。。喉がカラカラ」

剛は口移しでウーロン茶を美幸に与えた、ゴクリと喉を鳴らして飲み干すと

「もっとちょうだい。。。」

と 美幸は催促した、剛が再び口移しでウーロン茶を流し込むと美幸はすばやく飲み干し剛の首に腕を絡ませながら舌を絡ませて来た。剛は美幸を抱きしめるとそれに応えた、唇が離れると美幸は甘えるように。

「ね〜くりちゃんで何回もいくのだめ〜クタクタになっちゃう」

「終わってもクリちゃんジンジンしてるし、おっきくなっちゃたら困るでしょ〜」

「別に僕しか舐めないし。。。。。」

「そーだけど! ばか!」

馬鹿とは言ったものの美幸は嬉しかった

「私はこの人の女なんだ」

と 満足感で一杯だった。剛の腕の中で余韻を楽しみながら、車の中での会話を思い出していた。

「初めての時は大切な人だと言ってくれた、さっきはお嫁さんになる人だと言ってくれた。。。でも愛してるとは言ってくれていないプロポーズも。。。。。聞いてみたい。。。。」

美幸は剛を愛している、あの日電話を切った後布団の中で何度も自分の気持ちを確かめた。しかし 美幸には仁美いるそのことだけが美幸には剛にたいし負い目のような気持ちでいた。

「はぁ〜」

と ため息をつく美幸に剛は

「美幸? 今日はなんて言って出てきたんだい?」

「うん。。。。同窓会って。。。」

「そっか。。。何度もそんな思い美幸にさせるわけいかないよな、仁美ちゃんのこともあるし」

「うん。。。。。」

美幸は急に憂鬱な気持ちになった

「やっぱりこの人は。。。。。」

美幸は涙が出そうになるのを懸命に堪えた、その時剛が強く抱きしめてきた。

「美幸 近い内にご両親に挨拶に行くよ、ちゃんとしとかなきゃね」

「え!本当に。。。それって?」

「独身ならともかく、美幸は仁美ちゃんとママだし、今日みたいに嘘をついて会ってたんじゃ僕は愛する二人を苦しませることになる」

「!!!愛する二人!私 馬鹿だな〜〜」

美幸は嬉しくて泣いた、そして剛にすまない気持で一杯だった。

「美幸 愛してるよ、仁美ちゃんの良いパパになるよう頑張るから結婚しよう」

美幸は声をあげて泣いた

「うん! 私も 私も愛しています! 剛さん ありがとう ありがとう!」

「抱いて! 強く抱いて! ありがとう ありがとう!」

時計はやがて夜中の1時になろうとしている、二人は再び風呂に入った。

「あんまり泣くと明日帰って変に思われちゃうぞ」

「うん。。。だって嬉しかったんだもん」

風呂を出て二人は愛し合った、絡み合うように互いのものを舐め合い美幸が絶頂に達すと剛は美幸の中へと強くペニスを突き上げた。

「あ!。。。あ!あ!あ〜〜〜〜!」

絶頂に達したばかりのバギナにいきり立つ剛を受け入れた時美幸は意識が遠のくほどの絶頂に襲われていた、しかしすぐに新しい快楽が襲ってくる、剛は大きく強く腰を使った。

「あ!ぁ! すごい! ぁ〜〜〜〜〜」

「ぁ〜〜おっきい〜あ!あ!あ!」

「あ〜〜いきそう。。。。」

「いく!あ〜いっちゃう!いっちゃう〜〜〜」

「。。。。。。。。。あぅ!」

「何回もいっていいよ!ほら またいっていいよ」

剛は激しく動き続けている

「あ!あ!あ!いっちゃう!いっちゃう!。。。また いっちゃう。。」

「あ!あ!あ! いかせて!いかせて。。。いく!いっちゃう〜〜!」

「いく!いっく〜〜〜〜!」

美幸は立て続けに3度達した、剛は締め付けてくる美幸のバギナを楽しむように腰を押し付けている。美幸は両手を広げ大きく喘いでいた、その美幸を剛は引き寄せ上の乗せた。

「う〜〜〜〜っ」

美幸は背中を丸め、剛の下腹部に手をつき。

「おへその辺まで届いてる〜」

美幸はゆっくり腰を回し始めた

「ね〜きもちいい?あ〜〜〜」

「奥がすごい!ね〜当たってる。。。っ〜」

美幸の腰が前後に激しく動きだした

「ね〜動いて〜!」

「自分で動いていってごらん」

「だめ〜ね〜動いて! 一人じゃいけない!」

美幸の腰は淫らに動き回るが絶頂に達しないもどかしさに身震いしている、そんな美幸をみていた剛は下から突き上げ始めた。

「あ!だめ!あ!あ!あ。。。。。いっちゃうよ!」

「あっ!」

美幸は剛の胸に倒れこむ様に達した。剛は喘いでいる美幸のお尻に手を伸ばすと持ち上げその体制のまま再度腰を突き上げ始めた。

「う〜〜〜〜〜っ」

「だめ!まって!まって!ね〜だめ〜!」

「あ〜おねがい。。。まって〜〜」

「あう!動かないで!おねがい!ね〜うごかないで〜〜」

「あ!あ!あ! おかしくなりそう。。。あ!」

美幸がぜんまい仕掛けの人形のように上体を起こし仰け反るように乳房を突き出し

「いくよ。。。。いくぅ!」

と 言い残し剛の胸に倒れこんできたまま動かなくなった。

剛はつながったまま美幸を優しく抱き静かにベッドい寝かし美幸の寝顔を見ながらタバコに火をつけた。やがて美幸は目が覚め見つめる剛に

「やだ〜ぁ ずっとみてたの?はずかしいな〜」

「私 失神なんかした事、なかったんだよ」

「美幸は感度がよすぎるんだよ、きっと」

「え〜そうかな。。。剛さんが上手だからだよ、沢山愛してくれるし」

と 剛のものを手でさすり布団のなかに潜り込むと愛しはじめた、剛のペニスはあっという間にそそりたち美幸の口に入りきれないほどに変身した。

「あ〜やっぱり おっきい!」 

美幸は丹念に舐めそして何を思ったか、ペニスを咥えたまま顔を左右に降り始めた、すると剛の身体が反応した、美幸は布団を跳ね除け

「あは! 弱点みつけた!」

と 目を輝かせ、

「気持ちよかった? いきそうになった?」

「ああ ぞくぞくするよ」

美幸は再びペニスを含むと2度3度顔を回すと、剛にまたがりペニスを掴み腰を沈めて行た。

「ふぅ〜 おっきい!私の。。。おちんちん」

「あ〜〜!」

と 腰を振り眉間にしわをよせ恍惚の表情を浮かべている、剛は美幸の乳房を下から揉み上げエロチックな美幸の表情を楽しんだ。

「ね〜いい? 私のきもちいい?」

「あ〜いいよ美幸のは最高だよ」

「あ!あ!。。。ねぇ〜ねぇ〜 浮気しちゃや〜よ」

時に女は思いがけない時に思いがけない事を言うもんである。

「浮気なんかしないよ、何いってんの!」

「だって だって すごいんだもん」

女は子宮でものを考える?。。。。。

剛は上体を起こし美幸を抱き、仰向けに寝かすと片足を持ちからだを反転させて後ろから美幸を激しく愛した。逞しい剛のペニスにバギナをかき回され、何度もいかされた美幸は頭の中がまっしろになっていた。

「美幸 いきそうだよ! 一緒に!」

「うん うん 一緒に 一緒に いきたい!」

「いくよ!」

「や! まって!まって! もう少しだから。。いっちゃだめ!」

「いく!いく〜!だして!いっぱい出して! あ〜いく〜〜っ」

剛は美幸の腰を引き寄せ、強くペニスを押し付けた

「あ〜〜〜〜〜〜〜!」

剛の熱い精子を子宮いっぱいに浴びた美幸はめくるめく快楽のなかで静かに落ちていった。

美幸 

ある日 店の中で見覚えのある後姿に美幸はハッとした、そこには仕事仲間だろうか 二人で棚の上にある物を指さして、話をしている石上の姿があった。

「石上さん こんにちは」

美幸は笑顔で話しかけた、驚いたように石上は振り返ると、

「あ〜三上さん! こんにちは」

「買い物ですか?いらっしゃいませ」

と 軽く二人に会釈する。 美幸は偶然とはいえ店で石上に会えた事がなぜか嬉しかった。

「ええ 足りない材料があったんで」

仕事仲間が材料をみて回ってる間二人は立ち話をした

「この店で働いてたんですか?」

「ええ もう2年になります」

「そうなんですか! 知ってたら、来る度に探したのに」

美幸は一瞬ドッキとした。。。。

「よく来るんですか?」

「ええ 朝早くとか仕事の途中とか帰りとかきますよ」

「なんだ〜私こそ知ってたら石上さん一生懸命探しましたよ」

二人して本気とも冗談ともとれぬ会話をしてその時は別れた。

その日 美幸は仕事の間中石上のことを考えていた、家に仕事で来る時しか会えない 相手だと思っていた。この日美幸のなかで一気に石上への想いが膨らんで行った。

「もっと あの人の事が知りたい。。。」

家に帰り夕食の時両親に昼間の出来事を話すと、母は

「美幸 石上さんはいい人よ」

さり気ない母の一言が美幸は何故か嬉しかった。

翌日 美幸は仕事の間中石上の姿を探した、だがこの日石上は店には来なかった、
次の日もそして3日たっても4日が過ぎても石上は店に姿を見せなかったのである。

「仕事忙しいのかな? よく来るって言ってたのに。。。」

それから2〜3日たった夕方

「三上さん!」

店の外で商品チェックをしている美幸を呼んだ、美幸はそれが誰であるか直ぐに分かった。

「石上さん!。。。。。よく来るなんて言っててあれから全然来ないし。。。。」

美幸は本心から拗ねてみせた。

「言わなかったけ。。。あの次の日から仕事でずっと川崎行ってたんだ」

「そんな事。。。。聞いてないよ。。。もう行かなくていいの?川崎?」

「うん 今日で終わった! 仕事まだ終わらないの?」

「え! もう終わるけど。。。食事でも連れてってくれる?」

美幸が笑顔で尋ねてみると。

「あ〜昼も食べずに終わらせて来たから腹ペコで!」

「それって。。。。もしかして?」

「うん 早く三上さんに会いたくて」

美幸は顔が火照るほど嬉しかった、

「待っててね!着替えて家に電話しとくから」

「は〜い でも仁美ちゃん連れてってやらなくていいの?」

美幸は一瞬考えた。。。

「今日はお母さんに任す、二人で食事しよ!ここに居てね!」

と 美幸は小走りに店の中に消えていった。

それから1時間後、二人は駅前の中華料理店にいた、石上はよく食べ、
そして二人はよく話した。
石上が美幸より3才年上で独身である事、名前は剛と言う事も美幸は初めて知った。

「仕事 大変なんだね 川崎まで行くなんて」

「うん 量販店なんて暇な時期は仕事ないからね、千葉とか埼玉とかも行く事あるよ」

「朝 早いんでしょ?日帰りでいくの?」

「うん 仕事の内容にもよるけど、近場のビジネスホテルとかサウナとか
泊まっちゃう事もある」

「ふ〜〜ん ちゃんと食事とって体休めなきゃ駄目だよ」

二人はすでに恋人同士のようだった、

「うん明日正式な見積書作って提出したら2日間休めるんだ」

「え!その日わたしもお休み!父も母も仁美連れて親戚の法事に行くの」

まるで示し合わせたような偶然だった。

2日後 二人は結ばれ美幸は快楽のなかで溺れ、
その花園に剛の熱いものをそそがれたのであった。

「7時になればあの人に会える、7時までには迎えに来る」

美幸は時間が気になって仕方なかった、まだ5時前である午後から何度時計をみたろう。。。

「もう仕事終わったかな?メール来てるかな?」

あの嵐の様な快楽の日から5日目の今日、美幸は待に待ったお泊りデートの日でたった。
美幸はあの日次の休みを剛に告げた、剛は何が何でも今の仕事を今日中に終わらせ
7時までには向かいに来ると約束してくれた。

「現場でたらメールしとくから」

と 言われた日から二人は剛の仕事の都合もあり会えずにいた、それでも電話でそして
メールのやり取りで寂しくはなかった。

6時に仕事が終わると更衣室に戻りすぐにメールをチェックしてみた。。。。
そこには 5時17分 着信

「今 現場出ます、7時前には到着予定」

と あった。美幸は思わず微笑んだ、そして幸せな気分に満ち足りていた。
そんな美幸の様子を見て取った同僚のパートさんが

「あれ〜美幸さん メールみて嬉しそうね!いい人できたのかな〜〜」

と 美幸を冷やかされ笑ってごまかしたが

「ここ2.3日美幸さん急になんか綺麗になったもんね〜」

美幸はドッキとした、別に化粧を濃くしてるつもりも変えたつもりもない、
同僚のパートさんが耳元で

「女はね満たされると綺麗になるのよ うふ」

「満たされるって。。。。。」

美幸は耳元まで熱く顔が火照るのを感じた。

「こりゃ〜図星だな!美幸さん幸せにならなきゃね!」

美幸が勤め始めたころから美幸の境遇を知って何かと気遣ってくれた一回り年上の
木田であった。

「木田さん ありがとう でも まだそこまでは。。。。」

「そっか。。。皆には内緒ね!進行状況ちゃんと報告してよ」

「うふ は〜〜〜〜い!もうすぐ彼迎えにくるんです」

「そっか じゃー急がなきゃね、お疲れさん」

と 木田は更衣室を出て行った。美幸は木田の気配りが嬉しかった。
着替えを済ませ店の外に出ると同時に剛の車が駐車場に入ってくるのが美幸には見えた。

剛にもすぐに美幸の姿が確認出来た、美幸の側にスーっと車を付けると笑顔で
美幸を迎えた。

「お疲れ様」

「おつかれ〜」

二人を乗せた車は夜の街へと消えていった。

剛は東名高速を御殿場に向かって走らせていた、美幸は全て剛任せで行き先など聞くこともなく夜の高速を流れ行く外灯に目をやりながらこれからの事を想像しながら幸せな気分にひたっていた。

「今日ねぇ メール見てたら木田さんって言うパートさんに冷やかされちゃった」

「最近 綺麗になったねって」

「へ〜そうなんだ、この前一緒にいたやついたじゃん、あいつも綺麗な人ですねって言ってたよ」

「ふふ 子持ちのおばちゃんなのにね、で なんて答えたの?」

「。。。。う〜〜ん わすれた」

「ふ〜〜ん」

すこし間置いて。

「オレの嫁さんになる人だから、言い寄っても駄目だぞって言い聞かせといた」

「ふふふ!よく出来ました!」

美幸は嬉しかった、まだ正式にプロポーズされたわけではないが二人の気持ちが同じ方向に向かっていることが確認できた喜びがそこにあった。

剛は御殿場インターを降り近くのレストランに車を止めた、

「ここ 大きな海老フライ食べさせてくれるんだ、食事して行こう」

「お酒 飲むかい?」

「車 大丈夫?」

「ここから直ぐだから、すこしなら大丈夫だよ」

「う〜ん じゃ〜ちょっとだけね、私すぐ酔っ払っちゃうから」

「じゃー1本だけビール飲もう」

二人はグラスを合わせ料理が来るまでとめどない話に笑った。

「わ〜本当大きいね!美味しそう!」

運ばれてきた料理をみて美幸ははしゃいでいた、食事を終えレストランを出ると剛は車を山中湖方面へと走らせた。

「あの海老フライ美味しかった〜お腹いっぱい」

「美味しかったでしょ、今度 仁美ちゃんも連れてこようね」

「うん あの子喜ぶよ、海老好きだから」

美幸は幸せな気分で満足だった。やがてモーテルの看板が幾つも目に飛び込んで来るようになった。

美幸 3年目の出来事

外から聞こえてくる子供たちの騒ぎ声で美幸は目を覚ました、時計をみると既に
5時近かった。ホテルを出てファミレスで食事を済ませ男と別れ家に着いたのは
2時半を回っていた。

「こんな時間か〜今日は一人だし簡単なものでいいか」

昨日から両親は仁美を連れ母方の祖母の13回忌に2泊の予定で福島の実家に行っていた。
美幸は3日間の休みが取れなかった事もあり家に残ったのだった。

しかしそれが二人を結びつける結果となった。

何か果物が食べたくなった美幸は近くのスーパーへ買い物に行こうとソファーから
身を起こし立ち上がろうとしたが体を持ち上げる太腿に力が入らない

「ふぅ〜やだ〜もう。。。うさぎとびやらされた後みたい」

それでもどうにか買い物を済ませ家に戻った時時計は6時半を過ぎていた、
テレビをつけグレープフルーツを食べていると下腹部に鈍痛を感じた。

「生理かな? それとも。。。。。」

この痛みに覚えがあった、勝に激しく愛された後もこんな感覚がたまにあったからだ、
意識すると痛みが増して来た様な気がして美幸は風呂の支度をした。

洗面所で裸になると美幸は鏡映る乳房を両手で軽く挟んでみた

「張ってる、やっぱり生理だ」

乳首を掌でこすってみると軽い衝撃が走る。

「。。。。彼は綺麗だって言ってくれた」

自分の手で乳首に触れるなど何年ぶりだろう、改めて自分が女である事を
思い知らされる、身体を洗い湯船の中で美幸は考えていた。。。

「私はあの人を愛してるのかな。。。。。?」

「セックスがしたかったから。。。?」

「ちがうよね!でも。。。抱かれてもいいって。。。。」

「でも 彼は? 愛されてるのかな? 私。。。」

「一晩だけの 遊び?」

「また 会う約束したよね。。。。。」

いいようの無い不安感が美幸を襲った、仁美の笑顔が思い出され何故か
背徳感にみまわれた。

「会いたい。。。。」

風呂を出て身体を拭きトイレに行ってナプキンをあてがった、予定よりはやく生理がきていた。
居間に戻ると美幸は携帯を覗き込んだ、男からのメールを期待していたからである。
しかし 男からのメールは届いておらず美幸は自らメールを打っては送信出来ずにいた。

早めに布団に入った美幸は愕然とした、仰向けでいると自分の股間がまるで男を
受け入れるように足が開かれているような感覚があった。

「やだ!。。。。。。会いたい」

美幸はためらわず携帯をとり電話をかけた、だがなんど呼び出ししても繋がらなかった。。。

「なにしてるんだろ?。。。どこにいるんだろ?。。。しなきゃよかったかな?」

美幸は不安と虚しさに襲われた、数分すると携帯が鳴った。

「もしもし ごめん!風呂入ってた どうしたの?」

美幸はほっとした、電話の向こうからプリンターが動く音が聞こえる。

「うぅん パソコンやってたんだ。。。。」

美幸と男が親しくなったのもパソコンがきっかけだった

「うん 先月分の集計だしてる間に風呂入ってた」

「そっか。。。電話出ないから、どっか遊びいってるかと思った」

「誰かさんに吸い取られてそんな体力残ってません!」

美幸は顔が火照った。

「馬鹿。。。私なんか足がガクガクだよ。。。。」

「そっか〜頑張りすぎたかな?」

「も〜〜〜。。。。。。生理になちゃった。。。。」

「そっか。。。。。」

男には美幸が言わんとしてる意図がすぐに分かった、妊娠の心配はないっと。。。

「「ね〜。。。美幸って呼んでくれたよね。。。。」

「うん」

「。。。。嬉しかった!」

「ね〜。。。。私たち。。。。」

「遊びじゃないよね!」

美幸は思わず切り出した自分にどきどきして男の返事を待った。

「当たり前だろ!美幸は大切な人だよ!」

「。。。。。うん」

「美幸 なにも心配しなくていいよ!時期がきたらちゃんとするから!」

「。。。。うん ありがと!」

涙が溢れ出し声にならない声で美幸は答えた。

「はぁ〜涙が出てきちゃった、剛さん。。。ありがとう!」

「ちゃんと言わなかった僕が悪いね、心配させてごめんよ。これから美幸と話し合わなきゃいけない事沢山あるよ、やらなきゃいけない事もあるしね」

「うん。。。そうだよね!」

「剛さん。。。。。あいたい!」

「。。。。そっか!今日は一人だったね。。。。」

「うん。。。でも 大丈夫!安心したし。。。困らせちゃいけないよね」

美幸には剛が自分の家庭を考慮してくれていることが嬉しかった。

「明日 来月のシフトみて電話するね」

「うん 僕も夕方 足りない物あるから店にいくかもしれない」

「そうなんだ じゃー明日 店で会えるね!」

美幸は勝の3回忌が終わった翌月から近くのホームセンターでパートとして働いていた、
朝7時から夜8時までの営業のため労働時間帯は変則であるが母親がいてくれるので
十分対応できていたし店にとっても有難い存在であった。

それに店には正直美幸目当てで来店する客もなかにはいた、それほど美幸には男を引き寄せる独特のエロスを発していたもちろん美幸本人はそんな意識もない、ましてやここ数年男を寄せ付ける余裕などなかったし仁美の成長だけが生き甲斐の様な生活だった。

剛との出会いは隣町の大手家電量販店の下請け工事業者として働く剛がクレーム処理のために美幸の家を訪れたのが初めてであった。美幸が実家に戻った際に社宅より持ち帰ったエアコンの据付を剛の勤める店に取り付け工事を依頼したが残暑の残る9月に冷え具合が悪くなり両親が調子身依頼をしてきた事で剛が来ることになった。

仁美が6月に生まれる事を期に購入したものでまだ購入して2年たっていないので、そんなに早く壊れるわけがない、取り付けに問題があるのではと工事保障期間内であるため両親が
依頼して来たのだった。

美幸はその時の工事業者にあまりいい印象が残っていない、社宅に居るときは出産で入院中に工事は済んでおり工事には立ち会ってはいなかった。実家に来た工事業者は無愛想で態度も悪く乱暴な工事をしてるように見えてならなかったのである、それは両親も感じているようだった。

そんな事があって剛が来た時両親も身構えているようだった、しかし剛は来てからエアコンの様子を聞くと手際よく仕事を済ませ父親にその報告を丁寧にしていた、取り付けに不手際があった事を認め手直しした箇所を説明している姿を美幸も母親と共にみていた。

「これで大丈夫な筈です、ご迷惑おかけしてすいませんでした。また 何かあったら店のほうへ連絡して下さい」

と 頭を下げる剛に父は

「ご苦労様でした、今 冷たいものでもお持ちしますのでお掛け下さい」

と同時に母が冷たい麦茶を運んで来ていた。 父は取り付けに来た時の業者の話を
剛にしていた。それに対し剛は

「はい 店のほうで調べたところ、夏場の忙しい時期だけくる業者さんの様ですね、 
今はもう来ていないので私が来ました」

「じゃー今の時期になると結構工事ミスみたいなお客がでてくるんじゃないですか?」

「はい 皆夏場は時間に追われながら仕事してますんで仕方ない部分もあるんですが。。。」

「しかし その後処理に回されるんでは大変ですな」

「いえ ちゃんと店からお金は出ますから。。。でわ ご馳走様でした」

っと 工事報告処理伝票を父に手渡し剛は帰って行った。

「あの人みたいな業者さんがはじめから来てくれてればよかったのにね〜」

と話しかける母に父も頷きながら伝票に目をやり剛の苗字を読み上げた。そこには「石上」とだけサインしてあった。それから電化製品の工事には剛を業者指名するようになっていった、何度か剛が訪れるようになって両親とも剛を信頼し美幸の境遇なども剛に話すようになっていった。

美幸の話を聞いた時、剛は同じ境遇の5歳上の姉がいる事を告げた、まだ一才にもならない姪を連れて母の元へ帰った姉の事、あまり接することのなかった義兄の事、家族中が悲しみのなかにいた事など。。。。

そんなある日 工事が終わった剛はパソコンに苦戦する美幸を見かけ声をかけた。

「苦戦してますね〜」

「あ はい! もう〜チンプンカンプンでマニュアルみても何言ってるのかわからない。。。」

「仁美ちゃんの画像処理ですか?」

「はい あの子の成長をパソコンで残して置きたくて」

「どんな事がしたいんですか?僕に分かる事なら手伝いますよ」

美幸はこんな事がしたい、それをこうしたいなど思ったことを剛に告げた、
それを剛は幾つかの方法があるとやって見せた。

「すごい!そうそう それがしたいの!」

と目を輝かせている美幸に何度かその処理工程を美幸自身にやらせて覚えさせた。

「有り難うございます、石上さんてパソコンもプロなんですね!」

「いや〜パソコンの事なんかちっとも判りませんよ、こうゆうのはソフトの使い方
覚えるだけです」

剛が帰る時仁美が帰って来た

「仁美ちゃ〜〜ん おかえり〜」

と仁美を抱き上げる姿を見た時。。。

「おじちゃん もう帰るの? 仁美とあそぼうよ〜」

「おじちゃん まだお仕事あるんだよ」

と 仁美を降ろそうとすると

「だめ〜だっこ!」

まるで父親に甘えるような仁美を見た時、美幸は女として剛を意識しはじめた。。。
実家に戻って3年目の事だった。

美幸

かすかに聞こえてくる聞き覚えのある曲で美幸は目が覚めた、一晩中音楽は
流れていたのに別の世界に入り込んでいた美幸には聞こえているはずもなかった。

「ぁ〜身体が動かない。。。。」

美幸は瞼を閉じたまま数時間前の事を余韻を楽しむように思い出していた。

「あんなのはじめて。。。私何回いったんだろ?私が本当に潮吹きしたの? 
あれ?私最後どうなっちゃたんだ。。。。?」

「。。。。うそぉ!失神したまま寝ちゃったんだ! え!彼は?」

美幸は目を開いてみた、すると美幸は男の腕のなかで眠っていた自分に気がついた。
安堵感と満たされた思いで美幸はまた瞼を閉じ余韻を楽しんだ。走馬燈の様に勝との
セックスが思い出される。。。

「あの人もクリちゃん舐めてくれたな〜。。。。。。気持ち良かったけどいったことないよね。。。。」

「この人は。。。。凄かったな〜何回もいかせてくれた、私のクリちゃん沢山
可愛がってくれた」

「勝も指で可愛がってくれたけど。。。。おしっこでそうって言うとそれ以上
やらなかったよなぁ〜」

「そこを超えないと女はいかないんだ。。。きっと! 
でも続けてたら私潮吹いたのかな。。。。。」

「勝は私を上にするの好きだったよね。。。ふふ 私も上に乗るの好きかも。。。」

「でもこの人のは。。。。。。ご無沙汰だったの?」

美幸はいつのまにか亡き夫勝と男のセックスを比べている自分に気がついた。。。。

「勝 許してくれるよね。。。。」

そう自問自答しながらも美幸は勝とのセックスを思い出していた、勝のものを口で
奉仕した事、69で愛し合った事。

「お休みの時は寝起きによくセックスしてくれたっけな〜」

美幸は寝起きのセックスが好きだった、朝立ちした勝のものは普段のセックスよりも
大きく感じたからである。思い出しただけで美幸は股間から愛液がにじみ出てくるのを
感じていた、すでに乳首が立っている。。。。


「はぁ〜〜〜〜〜〜っ」

と男が大きく伸びをして目を覚ました、

「ふぅ〜起きてたんだ?」

と 見上げる美幸に笑いかける、美幸もはにかみながら頷くと男の胸に
手を回し身体をあずけた。

乳首が男の胸にふれ衝撃がはしりバギナがピクピクと動くのを感じた。。。。

「あ〜どうしよう。。。。欲しくなっちゃた!」

無意識に美幸の手は男の下腹部にのび確かめるように撫で始めていた、
男のものがみるみる美幸の手のなかでその勇姿を蘇らせていた。

「すごい!かたくて。。。おっきい!あ〜〜欲しい!」

男のものをしごきながら男を見上げた時、男が反転すると足で美幸の
両足を押し広げ覆い被さって来た。。。。

「あ!あ!あ!。。。。。」

予告もなくペニスが美幸のなかにメリメリと肉襞を押し分けるように入ってきたかと思うと
ピックと大きく美幸のなかで弾いた。

「あ〜〜〜〜〜〜!」

美幸の身体に衝撃が走りかるいかアクメに達した。

「おっき〜〜〜い!」

「あ!あ!あ!あ! おっきい!すごくかたい!あ!あ!あ!」

すでに男は動き始めている、一定のリズムで小さく大きくとヒクヒクと締め付けてくる
美幸のバギナを責め立てた。

「あ!あ!ねぇ〜きもちい〜〜あ!あ!あ!すごい!すごい!」

「あ!いきそう。。。。いちゃいそう!」

「いいよ いって!僕が終わるまで何度もいっていいよ」

「いく!いく!ね〜いっちゃう! あ〜〜いっくぅ〜〜」

「はぁはぁはぁ〜〜あ!あ!あ!や!」

美幸が絶頂に達しても男は動き続けている、男もまた朝立ちしたペニスでのセックスが
好きだった。

「あ!あ!あ!あ!あ〜〜〜」

「ね〜まって!まって!あ〜〜〜」

「ふぅふぅふぅ あ〜〜まって!や!あ!あ!あ!や〜いっちゃう!いっちゃう!あ〜〜〜」

「いいよ 何度もいっていいよ」

「や!や!ね〜〜おねがい!まって!まって!あ〜〜いく!いく!いく〜〜〜〜」

美幸の乳房が大きくせりあがり絶頂をむかえている、しかし男は動き続けた、
すでに美幸とひとつになって30分が過ぎていた。

「あ〜!もうだめ!もう〜〜だめ〜〜〜!」

「あ!あ!あ!あ!おねがい!うごかないで!おかしくなっちゃう!あ〜〜〜」

美幸が大きく頭を振り喘ぎ始めた、美幸はおぞましいほどの快楽の中から逃げ出したい衝動にかられていた、だが男のペニスがそれを許さなかった、それどころか男のペニスはそれまでの動きとは一転して激しく時に角度を変えより大きく美幸を責め立てた。

「うぅ〜〜〜〜あ!だめ!。。。。。。ん!いって!ねぇ〜いって!もういって〜〜」

「ぁ〜〜〜〜〜〜ね! ねぇもう許して!」

美幸は両手を交差して必死になにかに耐えているかのようだった。

「一緒にいこ!」

男が美幸を抱きしめラストスパートに入った。

「ぁぁぁぁぁ〜ぃっく!」

美幸のバギナが激しく男のペニスを締付けてきた、と同時に男の首にしっかり絡み付いていた美幸の腕から力が抜け、ペニスを締め付けていたバギナもその力をといた。絶頂を迎えた美幸はグッタリと力が抜け唇が震えていた。。。

男が最後の時を向かえようと上体を起こし美幸のバギナの奥深くペニスを押し付けた。。。。

「あ!。。。。あ!。。。。あ〜〜〜〜〜〜」

グッタリとしていた美幸が突然枕を鷲掴みにして大きく仰け反った、身体の奥で男の
熱いものが2度3度と美幸の身体を貫き広がっていった。

最後をむかえた男のペニスが美幸のなかでピクン ピクンと動くと無言の美幸の身体が
それに反応した。

身体中が小刻みに震えている。。。。

男は美幸から離れることなく美幸の身体を優しく抱いた、美幸もそれに応えるように
力なく両腕を男の首に巻きつけてきた。

男は余韻を楽しむかのようにペニスをゆっくりと2度3度動かすと身震いするように
ペニスが美幸のなかで動いた。

「うん うごかないで! ピクピクしないで。。。。もう だめ」

男はつながっている部分にティシュをあてがうと静かに美幸の身体から離れていった、
美幸の股間からあふれる精液をティシュでふき取ると

「お風呂は入って早く洗わないとね」

「うん もうすぐ生理だから大丈夫。。。」

男は頷くと美幸に布団を掛け風呂場へと行った、美幸はなにも考えられずにいた。
男は戻ってくるとベッドに腰を下ろしタバコに火を着け優しく美幸の髪を撫でた、
美幸はその手を取ると自分の頬に当て両腕でしっかりと抱きしめ

「すごかった。。。。」

「美幸も素敵だったよ」

美幸は恥ずかしそうに枕に顔をうずめ余韻を楽しんでいた。

「さーお風呂はいろう」

「え〜一緒にはいるの?恥ずかしいな。。。」

それでも美幸はチェックアウトの時間もあり風呂場へ向かおうとした

「ほら〜足がガクガクする〜」

「明日あたり筋肉痛だなきっと」

と男は笑った。

「も〜誰がこんなにしたの〜」

男は風呂場で優しく美幸の身体を洗い、あらためて美幸の均整の取れた身体を認識した。
湯船のなかで美幸の両腿を揉み解しながら

「子供を産んだ身体とは思えないね、綺麗だよ」

「うふ ねぇ 先に出ててね」

男には何を意味しているかわかっていた、男が出ると美幸はつい今しがたまで男のもので
塞がれていたバギナを丁寧に洗い風呂を出た。

下着をつけ身仕度を終え軽く唇を合わせ二人はホテルを後にした。

帰りの車中

「この次いつ会えるの?」

と聞きたかったが美幸から言えずにいた、美幸の家の近場のコンビニで美幸を降ろすと、
別れ際男は

「今度 いつ会える?」

と 尋ねてきた、美幸は一瞬ほっとし嬉しかった。

「うん!連絡するね! お泊りがいいよね?」

男は笑いながら

「できれば!じゃー連絡まってるね、ゆっくり休むといいよ」

と言い残して帰って行った。

家に帰る途中も美幸の足はだるかった、それ以上にまだ男のペニスが
入ってるような感覚が残っている。

家につきソファーに横になった美幸は股間に軽い疼きを感じながら寝息を立てていた。

Theme : 美幸
Genre : アダルト

快楽との出会い「美幸」

下腹部が疼き始めていた「7時になればあの人に会える」美幸は5日前の土曜の事を思い出し顔が火照るのを感じていた。。。

この春32になる美幸は一人娘と両親4人で暮らす未亡人である、24で2つ年上の勝と結婚し27で娘の仁美を出産、幸せに満ち溢れた生活をしていたが、娘の仁美が2歳の時突然不幸が訪れた、勝が通勤途中の電車事故で逝ってしまったのある。

 どん底に突き落とされ生きていく気力さえ無くした美幸は勝の葬儀を終えた2日後に住み慣れた思い出の残る社宅を出て両親の待つ実家に仁美を連れて戻って来た、最愛の娘と孫を案ずる両親が早々に勝の両親と話し合い引越しの手配を済ませていた。

翌年 勝の3回忌を終えたある日美幸は両親に「そろそろ外に出て働いてみよかな?」と話かけた、父親だけの収入で生活が出来ないわけではなかったが決して裕福な暮らしが出来ているわけではなかった、「おまえにその気持ちがあるならそれも良いだろう、仁美は母さんがいるから心配はない、だが母親はお前なんだから出来るだけ寂しい思いはさせない様にな、いつも側にいた母親が外にでるのだから仁美が寂しがらない訳がない、時間が解決してくれるだろうが....」

両親の想いは複雑であった、美幸はまだ若いそれに親馬鹿ではないが美幸はそこそこに色気のある子供を産んだとは思えない均整のとれた肢体を持った女である。

 「はぁ〜〜〜〜」
男の舌が肩から首筋を這い上がり耳全体を舐めまし転がす様に遊んでいる、忘れかけていた快感が甦ってきた。
男は時間をかけ丹念に美幸の上半身に舌を這わせた、わき腹から這い上がり乳房を捉え乳房全体を舐め上げそして乳首を捉え舌で転がし吸い上げる、ゆっくり丹念に両方の乳首を2度3度と繰り返す。

「早く!はやくさわって!」心のなかで叫びながら美幸はまだ脱がされていない下半身をくねらせていた。。。。

乳首を転がしていた舌がはなれたと思うと美幸は唇を奪われていた、男の唇が美幸の下唇をかるく咥え舐め上げ舌を絡ませてきた、我を忘れ美幸の舌も夢中でそれに応えていた、頭の中がクラクラしてくるようなディープキスが続き朦朧としてきた瞬間それは訪れた。

男の右手が美幸の太股に届くとスーっと撫で上げパンティー越しに陰部を優しく掌で撫で回し始めた。

「う〜〜ん」全身を膠着させながら唇をふさがれたままの美幸が両腿で男の手を締め付けていた、下半身が軽く痙攣を始め美幸は軽い絶頂に達していた。。。。何年振りだろうこの快は!

男が唇を離すと美幸は「はぁはぁ」と肩で息をしながら下半身から力を抜けずにいた、そんな美幸を無視するかの様に男は体をずらしたかと思うとまた美幸の乳首に吸い付いてきた、と同時に力の抜けた美幸の股間で右手の中指で陰部を刺激し始めたのである。

パンティー越しに中指をクリトリスに軽く押し付けゆっくりと回し始めた「ぁ〜〜〜〜」押し殺したような声で美幸が大きく体をのけぞらした、それでも男の唇は美幸の乳首から外れることなく美幸の乳首とクリトリスを攻め続けている。

「早く!早くパンティー脱がして!入れて!おちんちん!おちんちん欲しい〜!」
美幸の身体は完全に快楽をあのエクスタシーを甦らせ快楽を貪る世界に入り込んでいた。

「あ〜〜〜〜〜あ!あ!あ!だめ〜〜〜!」
激しい衝撃が全身を貫いた、男の手がパンティーからすりこんでしとどに濡れたクリトリスを直接攻め始めて来た!濡れそぼったクリトリスを上から下から器用に強弱をつけながらこねくり回してくる。

美幸は夢中で2度3度頭を振り仰け反り

「だめ!だめ!あ〜〜いっちゃいそう!ね〜いっちゃいそ〜あぁ〜〜〜〜〜」

2度目の絶頂の中に美幸は達していた。


「おちんちん入れて!おちんちんでいきたい!早く入れて欲しい!」
自分の陰部がそう叫んでいる、美幸の愛液はすでにシーツまで濡らしていた。

絶頂の世界からわれに戻った時美幸はパンティーも脱がされ全裸にされている自分に気づきもせずにいた。
荒い息遣いの中ふと乳首にいた男の唇もなくクリトリスにあった指もなかった、そしてけだるい余韻に身を任せていた時両膝が男の手によって広げられて行くの感じるとこれから起こる事を予測できた美幸はとっさに膝を閉じようとした。

「だめ!」っと言った瞬間それは襲ってきた。

男の舌が的確にクリトリスを捉えていた
「あ〜〜〜〜〜〜〜」両足が小刻みに震えている、忘れていたはずの快楽がまぎれもなく甦ってくる。

「気持ちいぃ〜」

美幸は3度目の絶頂を期待して男の舌に身体を任せていた。だが男の舌は美幸の期待以上にワイルドでハードであった、時に両手でクリトリスをむき出しして一番敏感な部分だけを激しく転がし舐め上げ舌で弾くように玩んだかと思うと静かにゆっくりと右回り左回りと繰り返し、手を離し覆われたクリトリスを転がし10分15分と時間を掛け美幸を攻め続けた。

「いっちゃう!いっちゃう!だめ いっちゃう!」

一番敏感な部分を剥き出しされ攻められると美幸は声をだして悶え狂った、しかし男は美幸に絶頂に達する事を許さなかったのである、美幸がいきそうになるとソフトに責め上げ、そしてまた敏感な部分を激しく攻め立てる事を繰り返した。。。

「あ〜〜いきそう〜!あ!あ!いっちゃう!いっちゃう!」

男の舌がすっと的を外れた場所に移動してしまう。。。

「あ!やめちゃだめ!だめ! ね〜いかせて〜」

美幸は何度哀願しただろう、しかしこの攻めが美幸はいままだ味わった事のない絶頂の世界の入り口であることを思い知らされるのであった。

すでに男は30分近く美幸の股間に顔を埋めクリトリスだけを攻め続けていた。。。

「あ!いきそう!やめないで!いきたい!いきたい!お願い!いかせて〜〜!」

「いく!いく!あ〜いっちゃう!あ〜〜〜」

のたうちまわる様に美幸の身体は大きく仰け反り激しく股間を震わせ絶頂を迎えていた、美幸は意識が遠のいていきそうな快楽のなかで辛うじて踏みとどまっていた、だがそれもつかのま体感したことのない激しい快感が全身を襲ってきた。

絶頂に達したはずの美幸のクリトリスはまだ激しく男の舌に責められていたのであった、剥き出しにされたクリトリスは倍位に勃起し音をたてて男に吸われ続けている、男は吸い付いたまま頭を小刻みに振ったり舌で弾きながら吸いまわしてきた。

「あ!だめ!だめ!もうだめ〜〜!あ!あ!あ! いっちゃう!またいっちゃう!」

「あ〜〜〜〜〜あ!あ!あ! やめて!もういい!もう!もう!あ!あ!あ!」

「いっちゃう!いっちゃう!あ〜〜〜おねがい!もう〜〜〜あ!あ!あ!あ〜〜〜〜」

「おねがい!もう 身体が変になっちゃう もうやめて〜〜あ!あ!あ! いきそう〜〜〜」

いつしか美幸は泣き出していた、この快楽の中から抜け出したい自分と行き着かずに終わりたくない自分にどうして良いのかわからず涙が溢れていた。そしてそのまま美幸は絶頂とともに失神してしまった。


男の腕のなかで美幸はわれに帰った、頭が痛い、酸欠になったような状態から戻るのにさほど時間はかからなかった。

クリトリスがズキズキしていた、身体を動かすことすら出来なかった。

「私どうしたの?あんなの初めて。。。凄かった」

亡き夫勝とのセックスでもクリトリスを愛撫されいったことなどなかった、それが何回もいかされ失神まで。。。。
かすれた声で話しかけてきた美幸に男は優しく口移しでアイスコーヒーを運んだ。ゴクリと喉を鳴らして飲み干すと甘える様に男の身体にすり寄っていった、その時美幸の太股に男のいきり立つペニスが触れた。

「あ!まだなんだ。。。え!これからなの?私どうなっちゃうの!?」
美幸はそう思いながらちらっと時計を見た、ベッドに入ってから2時間近く経っている。。。

「こんなに長い時間可愛がられたの初めて。。。でもまだこれから。。。。」

股間に新たな疼きが感じられた時男が美幸の顎を持ち上げるように唇を重ねてきた、美幸も応えるように舌絡ませ男にしがみついていった、いきり立つペニスが下腹部に触れたとき無意識に美幸の手はペニスを掴みそのサイズを確かめていた。

「あ〜おちんちん おっきい!」

美幸は男の勃起したものがいとおしくてたまらず身体をずらすと躊躇わずペニスを口に含んだ、久しぶりの感覚を美幸は楽しんでいた、舌で転がしたり吸い上げたりして嘗め回した。

男にされた様に沢山奉仕し様と思っていたがペニスを夢中で嘗め回していると
「これが私のなかに入ってくるんだ!私のなかでたくさん暴れまくるんだ! 我慢できない!」

ペニスから離れると手でしごきながら男にすりよって行った、そんな美幸を受け止めると男は美幸の身体を後ろから抱きしめると自分の足で美幸の足を大きく押し広げクリトリスを刺激し始めた、さきほどの絶頂で美幸のバギナはしとどに濡れている、クリトリスの付け根に中指をあてがうと軽く指先ではじき始め同時に美幸の肩からうなじに舌を這わせていく美幸の身体はそれにすぐ反応していく。

「なにをするの?はやく おちんちんいれて〜」

美幸は早くペニスで可愛がって欲しかった、そんな美幸を察していたのか男の中指が美幸のバギナにするっと入り込んできた。

「あ!あ〜はいってくる!」

美幸はおもわず両足を閉じようするが男の足がそれを許さなかった、中指がゆっくりと時には早く浅く深くバギナの中で暴れだした。

「あ〜きもちいい〜」

ぞくぞくする様な快感がバギナに甦ってくる、美幸はしばらく思い出したようにその快感を楽しんだ。男もそれがわかっているような指使いであった、しかし頃合を見払ったように男の指は美幸の想像しない動きに変わっていった。

「あ!あ! いや!いや!あ〜〜」

「あ!あ!あ!だめ!だめ!」

美幸は後ろから抱締められている身体をくねらせ、ぞくぞくするような快楽から逃れようとした

「あ!そこだめ!ね!ね!そこだめ〜!」

「あ!なに!?そこ?ね〜だめ〜〜〜!」

「あ〜おしっこでちゃいそう!ね〜やめて!だめ〜〜〜」

「あ!でちゃう!でちゃう!あ!あ!いっちゃう!いっちゃう!」

「あ!あ!ね〜おしっこでちゃうよ!あ!あ!あ〜いっちゃう!いっちゃう!」

その時男が耳元で

「だめだよ おしっこしちゃ 我慢してまだいっちゃだめだよ」

「え〜〜〜!だめ!いきそう!いきそう!」

「ふぅ〜ふぅ〜ふぅ〜」

「あ!いく!いく!いく!いっちゃう〜〜〜!」

っと男がすっと動きを止めた。。。。

「いや〜〜〜!やめないで!やめないで!ね〜いかせて!いかせて〜〜」

男は静かに指を動かし始めた。。。

「ね〜おねがい さっきみたいにうごかして!変になりそう。。。」

「あ!あ!あ!そこ!そこ!きもちいい〜〜!」

「あ!あ! いきそう! やめないで!おねがい!いきたい!いきたい〜〜!」

男の指は微妙に美幸のGスポットを捕らえたり外したりしていた、そのために美幸は絶頂の入り口まで来ていながらなかなか辿り着けずにいた、そのもどかしさがどんどん美幸の身体を別の世界の入り口に向かっていることなど美幸には考える余裕すら今はない。

「いきたい? 我慢できない?」

男が耳元で囁いた。美幸は夢中で首を振り

「いきたい!お願い!いかせて!いかせて〜!」

「何回もいく?沢山いきたい?」

「うん うん いきたい!沢山いきたい!」

男の問いかけが何を意味するのか考える余裕など美幸にはなかった、激しく襲ってくるもどかしさから早く絶頂に上り詰めたかった。

「いいよ いって 何度もいかせて上げるよ」

と言うと男は指を2本にして美幸を責め立て始めた

「あ〜〜〜〜〜〜〜〜!だめ!だめ!」

「あ!あ!あ!あ〜〜〜いきそう!いきそう!う〜〜〜〜」

「いく!いく!あ〜〜〜〜いちゃう!いちゃう!!いっくう〜〜〜!」

美幸は激しく登りつめた、しかし男の指はまだ美幸のなかでGスポットを攻め続けている。

「あ!あ!あ!あ!う〜〜〜〜〜〜だめ〜〜〜!」

「いちゃう!あ!あ!あ!また!またいっちゃう!いっちゃう!」

男の腕のなかで美幸は大きくのけぞり悶えたそして搾り出すように

「いく!いく!あ!あ!あ!う〜〜〜〜〜いく〜〜〜〜!」

男の腕のなかで身体を膠着させて美幸は立て続けに2度のぼりつめた。
それでも男の指はまだ美幸のなかで静かに動いていた、美幸の身体が小刻みに震えてる。
そんな美幸を静かに仰向けに寝かすと再度美幸を責めたてた、2本の指は的確にGスポットを
捉え美幸を快楽の世界へと引き釣りこんで行く。

間髪いれず美幸の身体に襲撃が走り始めた。。。。

「あ!あ!あ!あ!もうだめ!もういや〜〜〜」

「はぁはぁはぁ〜〜〜〜〜や〜〜〜〜〜!」

「もういい!もうだめ!あ!あ!あ!あ!。。。。」

「いきそう!いきそう!また!あ!あ!あ!あ!あ!」

「もうや!あ!あ!あ!あ!いく!いく!いく〜〜〜」

「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」

3度目の絶頂を迎えたばかりの美幸が大きくのけぞった、指を激しく動かしながら、左の手で美幸のクリトリスを剥き出し舐め始めたのである。

「いっく〜〜〜〜〜〜〜〜!」

断末魔のような声を発しゆっくり身体を仰け反らせながら美幸は激しく男の右手を濡らしていた。男は静かに美幸から離れるとバスローブで手を拭いた、そして小刻みに震える美幸を抱き寄せ股間を優しく拭き美幸を待った。暫くすると美幸は目覚めるやいなや飛び起き

「や!なにこれ!」

とシーツを剥いだ

「え〜〜私。。。。。?」

男は静かに笑っているだけだった

「潮吹き?まさか私が。。。。」

言葉にこそならなかったが自分の身に起こった事が信じられなかった。。。。
男がその部分にバスローブをひき美幸を抱き寄せ優しく唇を重ね舌を絡ませてきた。。。

男の手が優しくバギナを触りはじめると美幸の身体は弾けるように反応した。。。

男が静かに身体を起こし美幸の両足を割って手で確かめるように探りながらペニスをゆっくり挿入してきた。

「あ〜〜〜〜〜〜おっきい〜〜〜〜」

男のペニスは美幸を粘膜を押し広げるように隙間無く美幸に納まった、美幸のバギナはヒクヒクとペニスを締め付けていた。美幸は男が入ってきた瞬間軽いアクメに達していた。

「あ〜〜〜おちんちん きもちいい〜〜!」

何年ぶりだろうこの充実感そして満足感、美幸は暫くこのままでいたかった、身体を引き裂かれるようなまるで楔でも打ち込まれたようなそれでいてじっとしていられないような快感が伝わってくる、美幸はこの快感がたまらなく好きであった。

そんな美幸を無視するかの様に男が動き始めた。

「あ!まって!動かないで!いっちゃいそうだから!」

今動かれたら美幸はすぐにでもいってしまいそうだった。
男は動きを止め美幸の唇を塞ぎ自分もヒクヒクと締め付けてくる美幸のバギナを楽しんだ。

どれくらい二人はそのままでいただろう、やがて舌を絡ませたまま男が静かに腰を使いはじめた、徐々に男の動きは大きくなっていったそして一定のリズムで美幸を中を出入りし始めた。

「あ〜〜〜きもちいい!」

美幸は夢中で舌を絡ませ少しでも長くこの快楽が続く事を願った。
男は身体を起こすと両手で美幸の腰を押さえ込むようにして動き始めた、浅く深くそして
角度を変え美幸の反応を確かめながら自分も快楽を楽しんだ。

「あ!あ!あ! はぁ〜凄い〜〜!」

美幸の喘ぎ声がしだいに大きくなってきた

「ね〜〜いっていい?」

男の顔を下から覗き込むように美幸が尋ねてきた

「ね〜〜いい?いってもいい?何回もいっていいんでしょ?」

「だめだよまだ。。。出来るだけ我慢して」

「え〜〜だって〜凄いんだもん」

「あ〜〜いきそう〜いっちゃうよ〜!」

男は美幸をじらす事はなかった、それは自分が達するまで何度美幸が絶頂を迎えようと今度は自分が楽しむ事を優先しているからだった。
男は動き続けていた、正上位で美幸は2度登りつめると身体ごと起こされ男の上になった、下から突き上げられる快感と自ら腰を振り押し当てていく快感

「あ〜〜〜いきそう!」

快楽の中にいる美幸の表情は美しかった、たまらないほどのエロスを発している。

男が腰の動きを止めた。

「や〜〜ね〜〜動かして!さっきみたいに〜〜」

「自分で動いてごらん、自分で気持ちいいとこさがすんだよ」

「え〜〜わかんない!」

と言いながらも美幸の腰は恥骨が擦れるほど前後に動いている。

「腰をのの字にまわしたり、こうして膝をたてて自分で出し入れしてごらん」

美幸は言われるまま膝をたて自らペニスを2度3度出し入れしてみた。

「あ〜〜〜ぁ すごい!だめ〜すごすぎる!ね〜きもちいい?」

「いいよ 最高だよ 美幸もすごくセクシーだよ」

「あ〜いきそう〜〜あ!だめ 足が。。。。」

美幸がガックリと男に覆いかぶさってきた、荒い息遣いで

「足が。。。足がガクガクしてきた〜〜〜」

男は思わず吹き出しそうになった、無理もないスクワットを繰り返してるようなものである、男は美幸の身体を起こすと再び同じ体勢をとった美幸もそれに応える再び動き始めた。

「あ〜〜ね〜どうしたらいいの?」

と言った瞬間男の両手が美幸のお尻をささえ上下に美幸の身体を動かしはじめた

「あ!あ!あ!すごい!すごい!あ〜〜〜〜〜」

「いっちゃうよ!ね〜いっちゃうよ! あ!あ!あ!いく!いく!いく〜〜〜っ」

下から見上げる美幸はまるで苦痛にゆがむような表情で絶頂を迎えている、しかし男はかまわず美幸の身体を上下しながら自らも下から美幸を突き上げた。

「ぁあ!だめ!だめだめ!あ〜〜〜〜あ!あ!あ!あ!」

「あ!あ!すごい!だめ!ね!だめ〜〜〜〜〜〜」

「いく!あ!あ!いく いっちゃう!いちゃうよ〜〜〜」

「う〜〜〜〜〜〜〜いっく〜〜〜〜」

「ハア〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

と美幸の身体が見事に整った乳房をせりだし反り返った、男の両手が美幸の両手をしっかり掴み支えていた。
上半身を震わせながら絶頂の中にいる美幸を男はいとおしく思えてならなかった。
やがて男の身体に覆いかぶさり荒い息遣いのなか美幸は男に問いかけてきた。

「ね〜どうしてこんなに上手なの?もう うごけない。。。。」

男は優しく美幸を顔をもちあげると舌を絡ませたまま上体を起こした。美幸の身体を抱っこしたまま左手で美幸の頭を支え舌を絡ませながら右手で美幸の腰を強く押し付けグラインドした、そして静かに美幸の身体を寝かせると愛液まみれのペニスを抜くことなく美幸の身体を反転させたバックから美幸を責め始めた。

綺麗な美幸のヒップがそこにあった男は美幸の身体を出入りするペニスをみながら猛然と責め始めた。

「はぅ〜〜〜〜〜」

悲鳴にも近い美幸の喘ぎとともに美幸の身体が丸まったかと思うと反り返った。

「あ!あ!あ!あ!あ!あ!あ〜〜〜〜〜〜」

「すごい!あたってる!あったてる!おく!おくがすご〜〜〜い!」

「そこ!そこ!あ〜〜〜すごい!あ!あ!あ!あ!」

「いってもいいよ 何回もいかせてあげるから」

「うん うん もういきそうなの!あ〜〜いっちゃいそう!」

「くぅ〜〜〜〜〜〜〜」

美幸の喘ぎ声がやみ両手を突き出すように身体が膠着してるのをみて

「いちゃったの?まだだよ、何回もいっていいからね」

男が少し突き上げる角度を変え動き出した。

「はぅっ!」

美幸の身体が丸まり両手で自分の肩を抱くよう格好で震えている。

「ぁあ〜〜〜〜〜〜〜!だめ〜〜〜〜!」

「なにそこ!なに〜〜!あたるの!ね〜あたてる!あ!あ!あ!あ!あ!」

「あ〜〜だめ!へんになりそう!もう もう だめ〜〜〜」

「おねがい。。。もういい もうやめておかしくなっちゃう!」

美幸はだらしなくシーツに顔をふせ喘いでいた、しかし男の動きは止まることはない
美幸の身体すでに一時間ちかくペニスに翻弄されていた。

「ぁあ!ね〜いって!おねがい!もういって〜〜〜ぇ」

「もう一回いったら 一緒にいこうね」

「うん!うん! 一緒に!一緒にいきたい!あ〜〜〜」

美幸にはすでに思考回路はなかったそれが後2回行かされることだと言うことを。。。。。

「あ〜〜〜〜あたる!あたる!そこそこ!だめ〜〜〜」

「いく!いく!あ!あ!あ!いちゃう〜〜〜!」

「。。。。。。。。。。」

美幸の両手が強く前に突き出され落ちてゆく、その瞬間男は美幸から離れ美幸の身体を仰向けにすると再びペニスを突き入れ猛然と腰を動かし始めた・

「ぁぁぁあ!だめ!いや〜〜〜〜!もう。。。。」

「あ!あ!あ!あ!あ!こわれちゃう。。。。」

「おねがい こわれちゃうよ〜〜〜あ〜〜〜〜」

「あ!あ!あ!あ! ね!抱いて!抱いて! どっか行っちゃいそう!」

男が美幸の身体を抱き寄せると美幸はしがみ付いて来た。

「もっと!もっと強く抱いて!おねがいいっちゃいそう!あ〜〜〜」

「いくよ いいかい?一緒にいくよ」

「いく!いく!一緒に!あ〜〜一緒にいきたい! いく〜〜〜!」

美幸が絶頂を向かえた直後

「いくよ!」

美幸のなかで男のペニスがひときわ大きく膨れるのを美幸は感じながら落ちて行った。。。。。

リンク
簡単相互リンク
簡単相互リンク
RSSフィード
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ


人気ブログランキングへ

シロウトBlogランキング