快楽との出会い「美幸」
下腹部が疼き始めていた「7時になればあの人に会える」美幸は5日前の土曜の事を思い出し顔が火照るのを感じていた。。。
この春32になる美幸は一人娘と両親4人で暮らす未亡人である、24で2つ年上の勝と結婚し27で娘の仁美を出産、幸せに満ち溢れた生活をしていたが、娘の仁美が2歳の時突然不幸が訪れた、勝が通勤途中の電車事故で逝ってしまったのある。
どん底に突き落とされ生きていく気力さえ無くした美幸は勝の葬儀を終えた2日後に住み慣れた思い出の残る社宅を出て両親の待つ実家に仁美を連れて戻って来た、最愛の娘と孫を案ずる両親が早々に勝の両親と話し合い引越しの手配を済ませていた。
翌年 勝の3回忌を終えたある日美幸は両親に「そろそろ外に出て働いてみよかな?」と話かけた、父親だけの収入で生活が出来ないわけではなかったが決して裕福な暮らしが出来ているわけではなかった、「おまえにその気持ちがあるならそれも良いだろう、仁美は母さんがいるから心配はない、だが母親はお前なんだから出来るだけ寂しい思いはさせない様にな、いつも側にいた母親が外にでるのだから仁美が寂しがらない訳がない、時間が解決してくれるだろうが....」
両親の想いは複雑であった、美幸はまだ若いそれに親馬鹿ではないが美幸はそこそこに色気のある子供を産んだとは思えない均整のとれた肢体を持った女である。
「はぁ〜〜〜〜」
男の舌が肩から首筋を這い上がり耳全体を舐めまし転がす様に遊んでいる、忘れかけていた快感が甦ってきた。
男は時間をかけ丹念に美幸の上半身に舌を這わせた、わき腹から這い上がり乳房を捉え乳房全体を舐め上げそして乳首を捉え舌で転がし吸い上げる、ゆっくり丹念に両方の乳首を2度3度と繰り返す。
「早く!はやくさわって!」心のなかで叫びながら美幸はまだ脱がされていない下半身をくねらせていた。。。。
乳首を転がしていた舌がはなれたと思うと美幸は唇を奪われていた、男の唇が美幸の下唇をかるく咥え舐め上げ舌を絡ませてきた、我を忘れ美幸の舌も夢中でそれに応えていた、頭の中がクラクラしてくるようなディープキスが続き朦朧としてきた瞬間それは訪れた。
男の右手が美幸の太股に届くとスーっと撫で上げパンティー越しに陰部を優しく掌で撫で回し始めた。
「う〜〜ん」全身を膠着させながら唇をふさがれたままの美幸が両腿で男の手を締め付けていた、下半身が軽く痙攣を始め美幸は軽い絶頂に達していた。。。。何年振りだろうこの快は!
男が唇を離すと美幸は「はぁはぁ」と肩で息をしながら下半身から力を抜けずにいた、そんな美幸を無視するかの様に男は体をずらしたかと思うとまた美幸の乳首に吸い付いてきた、と同時に力の抜けた美幸の股間で右手の中指で陰部を刺激し始めたのである。
パンティー越しに中指をクリトリスに軽く押し付けゆっくりと回し始めた「ぁ〜〜〜〜」押し殺したような声で美幸が大きく体をのけぞらした、それでも男の唇は美幸の乳首から外れることなく美幸の乳首とクリトリスを攻め続けている。
「早く!早くパンティー脱がして!入れて!おちんちん!おちんちん欲しい〜!」
美幸の身体は完全に快楽をあのエクスタシーを甦らせ快楽を貪る世界に入り込んでいた。
「あ〜〜〜〜〜あ!あ!あ!だめ〜〜〜!」
激しい衝撃が全身を貫いた、男の手がパンティーからすりこんでしとどに濡れたクリトリスを直接攻め始めて来た!濡れそぼったクリトリスを上から下から器用に強弱をつけながらこねくり回してくる。
美幸は夢中で2度3度頭を振り仰け反り
「だめ!だめ!あ〜〜いっちゃいそう!ね〜いっちゃいそ〜あぁ〜〜〜〜〜」
2度目の絶頂の中に美幸は達していた。
「おちんちん入れて!おちんちんでいきたい!早く入れて欲しい!」
自分の陰部がそう叫んでいる、美幸の愛液はすでにシーツまで濡らしていた。
絶頂の世界からわれに戻った時美幸はパンティーも脱がされ全裸にされている自分に気づきもせずにいた。
荒い息遣いの中ふと乳首にいた男の唇もなくクリトリスにあった指もなかった、そしてけだるい余韻に身を任せていた時両膝が男の手によって広げられて行くの感じるとこれから起こる事を予測できた美幸はとっさに膝を閉じようとした。
「だめ!」っと言った瞬間それは襲ってきた。
男の舌が的確にクリトリスを捉えていた
「あ〜〜〜〜〜〜〜」両足が小刻みに震えている、忘れていたはずの快楽がまぎれもなく甦ってくる。
「気持ちいぃ〜」
美幸は3度目の絶頂を期待して男の舌に身体を任せていた。だが男の舌は美幸の期待以上にワイルドでハードであった、時に両手でクリトリスをむき出しして一番敏感な部分だけを激しく転がし舐め上げ舌で弾くように玩んだかと思うと静かにゆっくりと右回り左回りと繰り返し、手を離し覆われたクリトリスを転がし10分15分と時間を掛け美幸を攻め続けた。
「いっちゃう!いっちゃう!だめ いっちゃう!」
一番敏感な部分を剥き出しされ攻められると美幸は声をだして悶え狂った、しかし男は美幸に絶頂に達する事を許さなかったのである、美幸がいきそうになるとソフトに責め上げ、そしてまた敏感な部分を激しく攻め立てる事を繰り返した。。。
「あ〜〜いきそう〜!あ!あ!いっちゃう!いっちゃう!」
男の舌がすっと的を外れた場所に移動してしまう。。。
「あ!やめちゃだめ!だめ! ね〜いかせて〜」
美幸は何度哀願しただろう、しかしこの攻めが美幸はいままだ味わった事のない絶頂の世界の入り口であることを思い知らされるのであった。
すでに男は30分近く美幸の股間に顔を埋めクリトリスだけを攻め続けていた。。。
「あ!いきそう!やめないで!いきたい!いきたい!お願い!いかせて〜〜!」
「いく!いく!あ〜いっちゃう!あ〜〜〜」
のたうちまわる様に美幸の身体は大きく仰け反り激しく股間を震わせ絶頂を迎えていた、美幸は意識が遠のいていきそうな快楽のなかで辛うじて踏みとどまっていた、だがそれもつかのま体感したことのない激しい快感が全身を襲ってきた。
絶頂に達したはずの美幸のクリトリスはまだ激しく男の舌に責められていたのであった、剥き出しにされたクリトリスは倍位に勃起し音をたてて男に吸われ続けている、男は吸い付いたまま頭を小刻みに振ったり舌で弾きながら吸いまわしてきた。
「あ!だめ!だめ!もうだめ〜〜!あ!あ!あ! いっちゃう!またいっちゃう!」
「あ〜〜〜〜〜あ!あ!あ! やめて!もういい!もう!もう!あ!あ!あ!」
「いっちゃう!いっちゃう!あ〜〜〜おねがい!もう〜〜〜あ!あ!あ!あ〜〜〜〜」
「おねがい!もう 身体が変になっちゃう もうやめて〜〜あ!あ!あ! いきそう〜〜〜」
いつしか美幸は泣き出していた、この快楽の中から抜け出したい自分と行き着かずに終わりたくない自分にどうして良いのかわからず涙が溢れていた。そしてそのまま美幸は絶頂とともに失神してしまった。
男の腕のなかで美幸はわれに帰った、頭が痛い、酸欠になったような状態から戻るのにさほど時間はかからなかった。
クリトリスがズキズキしていた、身体を動かすことすら出来なかった。
「私どうしたの?あんなの初めて。。。凄かった」
亡き夫勝とのセックスでもクリトリスを愛撫されいったことなどなかった、それが何回もいかされ失神まで。。。。
かすれた声で話しかけてきた美幸に男は優しく口移しでアイスコーヒーを運んだ。ゴクリと喉を鳴らして飲み干すと甘える様に男の身体にすり寄っていった、その時美幸の太股に男のいきり立つペニスが触れた。
「あ!まだなんだ。。。え!これからなの?私どうなっちゃうの!?」
美幸はそう思いながらちらっと時計を見た、ベッドに入ってから2時間近く経っている。。。
「こんなに長い時間可愛がられたの初めて。。。でもまだこれから。。。。」
股間に新たな疼きが感じられた時男が美幸の顎を持ち上げるように唇を重ねてきた、美幸も応えるように舌絡ませ男にしがみついていった、いきり立つペニスが下腹部に触れたとき無意識に美幸の手はペニスを掴みそのサイズを確かめていた。
「あ〜おちんちん おっきい!」
美幸は男の勃起したものがいとおしくてたまらず身体をずらすと躊躇わずペニスを口に含んだ、久しぶりの感覚を美幸は楽しんでいた、舌で転がしたり吸い上げたりして嘗め回した。
男にされた様に沢山奉仕し様と思っていたがペニスを夢中で嘗め回していると
「これが私のなかに入ってくるんだ!私のなかでたくさん暴れまくるんだ! 我慢できない!」
ペニスから離れると手でしごきながら男にすりよって行った、そんな美幸を受け止めると男は美幸の身体を後ろから抱きしめると自分の足で美幸の足を大きく押し広げクリトリスを刺激し始めた、さきほどの絶頂で美幸のバギナはしとどに濡れている、クリトリスの付け根に中指をあてがうと軽く指先ではじき始め同時に美幸の肩からうなじに舌を這わせていく美幸の身体はそれにすぐ反応していく。
「なにをするの?はやく おちんちんいれて〜」
美幸は早くペニスで可愛がって欲しかった、そんな美幸を察していたのか男の中指が美幸のバギナにするっと入り込んできた。
「あ!あ〜はいってくる!」
美幸はおもわず両足を閉じようするが男の足がそれを許さなかった、中指がゆっくりと時には早く浅く深くバギナの中で暴れだした。
「あ〜きもちいい〜」
ぞくぞくする様な快感がバギナに甦ってくる、美幸はしばらく思い出したようにその快感を楽しんだ。男もそれがわかっているような指使いであった、しかし頃合を見払ったように男の指は美幸の想像しない動きに変わっていった。
「あ!あ! いや!いや!あ〜〜」
「あ!あ!あ!だめ!だめ!」
美幸は後ろから抱締められている身体をくねらせ、ぞくぞくするような快楽から逃れようとした
「あ!そこだめ!ね!ね!そこだめ〜!」
「あ!なに!?そこ?ね〜だめ〜〜〜!」
「あ〜おしっこでちゃいそう!ね〜やめて!だめ〜〜〜」
「あ!でちゃう!でちゃう!あ!あ!いっちゃう!いっちゃう!」
「あ!あ!ね〜おしっこでちゃうよ!あ!あ!あ〜いっちゃう!いっちゃう!」
その時男が耳元で
「だめだよ おしっこしちゃ 我慢してまだいっちゃだめだよ」
「え〜〜〜!だめ!いきそう!いきそう!」
「ふぅ〜ふぅ〜ふぅ〜」
「あ!いく!いく!いく!いっちゃう〜〜〜!」
っと男がすっと動きを止めた。。。。
「いや〜〜〜!やめないで!やめないで!ね〜いかせて!いかせて〜〜」
男は静かに指を動かし始めた。。。
「ね〜おねがい さっきみたいにうごかして!変になりそう。。。」
「あ!あ!あ!そこ!そこ!きもちいい〜〜!」
「あ!あ! いきそう! やめないで!おねがい!いきたい!いきたい〜〜!」
男の指は微妙に美幸のGスポットを捕らえたり外したりしていた、そのために美幸は絶頂の入り口まで来ていながらなかなか辿り着けずにいた、そのもどかしさがどんどん美幸の身体を別の世界の入り口に向かっていることなど美幸には考える余裕すら今はない。
「いきたい? 我慢できない?」
男が耳元で囁いた。美幸は夢中で首を振り
「いきたい!お願い!いかせて!いかせて〜!」
「何回もいく?沢山いきたい?」
「うん うん いきたい!沢山いきたい!」
男の問いかけが何を意味するのか考える余裕など美幸にはなかった、激しく襲ってくるもどかしさから早く絶頂に上り詰めたかった。
「いいよ いって 何度もいかせて上げるよ」
と言うと男は指を2本にして美幸を責め立て始めた
「あ〜〜〜〜〜〜〜〜!だめ!だめ!」
「あ!あ!あ!あ〜〜〜いきそう!いきそう!う〜〜〜〜」
「いく!いく!あ〜〜〜〜いちゃう!いちゃう!!いっくう〜〜〜!」
美幸は激しく登りつめた、しかし男の指はまだ美幸のなかでGスポットを攻め続けている。
「あ!あ!あ!あ!う〜〜〜〜〜〜だめ〜〜〜!」
「いちゃう!あ!あ!あ!また!またいっちゃう!いっちゃう!」
男の腕のなかで美幸は大きくのけぞり悶えたそして搾り出すように
「いく!いく!あ!あ!あ!う〜〜〜〜〜いく〜〜〜〜!」
男の腕のなかで身体を膠着させて美幸は立て続けに2度のぼりつめた。
それでも男の指はまだ美幸のなかで静かに動いていた、美幸の身体が小刻みに震えてる。
そんな美幸を静かに仰向けに寝かすと再度美幸を責めたてた、2本の指は的確にGスポットを
捉え美幸を快楽の世界へと引き釣りこんで行く。
間髪いれず美幸の身体に襲撃が走り始めた。。。。
「あ!あ!あ!あ!もうだめ!もういや〜〜〜」
「はぁはぁはぁ〜〜〜〜〜や〜〜〜〜〜!」
「もういい!もうだめ!あ!あ!あ!あ!。。。。」
「いきそう!いきそう!また!あ!あ!あ!あ!あ!」
「もうや!あ!あ!あ!あ!いく!いく!いく〜〜〜」
「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
3度目の絶頂を迎えたばかりの美幸が大きくのけぞった、指を激しく動かしながら、左の手で美幸のクリトリスを剥き出し舐め始めたのである。
「いっく〜〜〜〜〜〜〜〜!」
断末魔のような声を発しゆっくり身体を仰け反らせながら美幸は激しく男の右手を濡らしていた。男は静かに美幸から離れるとバスローブで手を拭いた、そして小刻みに震える美幸を抱き寄せ股間を優しく拭き美幸を待った。暫くすると美幸は目覚めるやいなや飛び起き
「や!なにこれ!」
とシーツを剥いだ
「え〜〜私。。。。。?」
男は静かに笑っているだけだった
「潮吹き?まさか私が。。。。」
言葉にこそならなかったが自分の身に起こった事が信じられなかった。。。。
男がその部分にバスローブをひき美幸を抱き寄せ優しく唇を重ね舌を絡ませてきた。。。
男の手が優しくバギナを触りはじめると美幸の身体は弾けるように反応した。。。
男が静かに身体を起こし美幸の両足を割って手で確かめるように探りながらペニスをゆっくり挿入してきた。
「あ〜〜〜〜〜〜おっきい〜〜〜〜」
男のペニスは美幸を粘膜を押し広げるように隙間無く美幸に納まった、美幸のバギナはヒクヒクとペニスを締め付けていた。美幸は男が入ってきた瞬間軽いアクメに達していた。
「あ〜〜〜おちんちん きもちいい〜〜!」
何年ぶりだろうこの充実感そして満足感、美幸は暫くこのままでいたかった、身体を引き裂かれるようなまるで楔でも打ち込まれたようなそれでいてじっとしていられないような快感が伝わってくる、美幸はこの快感がたまらなく好きであった。
そんな美幸を無視するかの様に男が動き始めた。
「あ!まって!動かないで!いっちゃいそうだから!」
今動かれたら美幸はすぐにでもいってしまいそうだった。
男は動きを止め美幸の唇を塞ぎ自分もヒクヒクと締め付けてくる美幸のバギナを楽しんだ。
どれくらい二人はそのままでいただろう、やがて舌を絡ませたまま男が静かに腰を使いはじめた、徐々に男の動きは大きくなっていったそして一定のリズムで美幸を中を出入りし始めた。
「あ〜〜〜きもちいい!」
美幸は夢中で舌を絡ませ少しでも長くこの快楽が続く事を願った。
男は身体を起こすと両手で美幸の腰を押さえ込むようにして動き始めた、浅く深くそして
角度を変え美幸の反応を確かめながら自分も快楽を楽しんだ。
「あ!あ!あ! はぁ〜凄い〜〜!」
美幸の喘ぎ声がしだいに大きくなってきた
「ね〜〜いっていい?」
男の顔を下から覗き込むように美幸が尋ねてきた
「ね〜〜いい?いってもいい?何回もいっていいんでしょ?」
「だめだよまだ。。。出来るだけ我慢して」
「え〜〜だって〜凄いんだもん」
「あ〜〜いきそう〜いっちゃうよ〜!」
男は美幸をじらす事はなかった、それは自分が達するまで何度美幸が絶頂を迎えようと今度は自分が楽しむ事を優先しているからだった。
男は動き続けていた、正上位で美幸は2度登りつめると身体ごと起こされ男の上になった、下から突き上げられる快感と自ら腰を振り押し当てていく快感
「あ〜〜〜いきそう!」
快楽の中にいる美幸の表情は美しかった、たまらないほどのエロスを発している。
男が腰の動きを止めた。
「や〜〜ね〜〜動かして!さっきみたいに〜〜」
「自分で動いてごらん、自分で気持ちいいとこさがすんだよ」
「え〜〜わかんない!」
と言いながらも美幸の腰は恥骨が擦れるほど前後に動いている。
「腰をのの字にまわしたり、こうして膝をたてて自分で出し入れしてごらん」
美幸は言われるまま膝をたて自らペニスを2度3度出し入れしてみた。
「あ〜〜〜ぁ すごい!だめ〜すごすぎる!ね〜きもちいい?」
「いいよ 最高だよ 美幸もすごくセクシーだよ」
「あ〜いきそう〜〜あ!だめ 足が。。。。」
美幸がガックリと男に覆いかぶさってきた、荒い息遣いで
「足が。。。足がガクガクしてきた〜〜〜」
男は思わず吹き出しそうになった、無理もないスクワットを繰り返してるようなものである、男は美幸の身体を起こすと再び同じ体勢をとった美幸もそれに応える再び動き始めた。
「あ〜〜ね〜どうしたらいいの?」
と言った瞬間男の両手が美幸のお尻をささえ上下に美幸の身体を動かしはじめた
「あ!あ!あ!すごい!すごい!あ〜〜〜〜〜」
「いっちゃうよ!ね〜いっちゃうよ! あ!あ!あ!いく!いく!いく〜〜〜っ」
下から見上げる美幸はまるで苦痛にゆがむような表情で絶頂を迎えている、しかし男はかまわず美幸の身体を上下しながら自らも下から美幸を突き上げた。
「ぁあ!だめ!だめだめ!あ〜〜〜〜あ!あ!あ!あ!」
「あ!あ!すごい!だめ!ね!だめ〜〜〜〜〜〜」
「いく!あ!あ!いく いっちゃう!いちゃうよ〜〜〜」
「う〜〜〜〜〜〜〜いっく〜〜〜〜」
「ハア〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
と美幸の身体が見事に整った乳房をせりだし反り返った、男の両手が美幸の両手をしっかり掴み支えていた。
上半身を震わせながら絶頂の中にいる美幸を男はいとおしく思えてならなかった。
やがて男の身体に覆いかぶさり荒い息遣いのなか美幸は男に問いかけてきた。
「ね〜どうしてこんなに上手なの?もう うごけない。。。。」
男は優しく美幸を顔をもちあげると舌を絡ませたまま上体を起こした。美幸の身体を抱っこしたまま左手で美幸の頭を支え舌を絡ませながら右手で美幸の腰を強く押し付けグラインドした、そして静かに美幸の身体を寝かせると愛液まみれのペニスを抜くことなく美幸の身体を反転させたバックから美幸を責め始めた。
綺麗な美幸のヒップがそこにあった男は美幸の身体を出入りするペニスをみながら猛然と責め始めた。
「はぅ〜〜〜〜〜」
悲鳴にも近い美幸の喘ぎとともに美幸の身体が丸まったかと思うと反り返った。
「あ!あ!あ!あ!あ!あ!あ〜〜〜〜〜〜」
「すごい!あたってる!あったてる!おく!おくがすご〜〜〜い!」
「そこ!そこ!あ〜〜〜すごい!あ!あ!あ!あ!」
「いってもいいよ 何回もいかせてあげるから」
「うん うん もういきそうなの!あ〜〜いっちゃいそう!」
「くぅ〜〜〜〜〜〜〜」
美幸の喘ぎ声がやみ両手を突き出すように身体が膠着してるのをみて
「いちゃったの?まだだよ、何回もいっていいからね」
男が少し突き上げる角度を変え動き出した。
「はぅっ!」
美幸の身体が丸まり両手で自分の肩を抱くよう格好で震えている。
「ぁあ〜〜〜〜〜〜〜!だめ〜〜〜〜!」
「なにそこ!なに〜〜!あたるの!ね〜あたてる!あ!あ!あ!あ!あ!」
「あ〜〜だめ!へんになりそう!もう もう だめ〜〜〜」
「おねがい。。。もういい もうやめておかしくなっちゃう!」
美幸はだらしなくシーツに顔をふせ喘いでいた、しかし男の動きは止まることはない
美幸の身体すでに一時間ちかくペニスに翻弄されていた。
「ぁあ!ね〜いって!おねがい!もういって〜〜〜ぇ」
「もう一回いったら 一緒にいこうね」
「うん!うん! 一緒に!一緒にいきたい!あ〜〜〜」
美幸にはすでに思考回路はなかったそれが後2回行かされることだと言うことを。。。。。
「あ〜〜〜〜あたる!あたる!そこそこ!だめ〜〜〜」
「いく!いく!あ!あ!あ!いちゃう〜〜〜!」
「。。。。。。。。。。」
美幸の両手が強く前に突き出され落ちてゆく、その瞬間男は美幸から離れ美幸の身体を仰向けにすると再びペニスを突き入れ猛然と腰を動かし始めた・
「ぁぁぁあ!だめ!いや〜〜〜〜!もう。。。。」
「あ!あ!あ!あ!あ!こわれちゃう。。。。」
「おねがい こわれちゃうよ〜〜〜あ〜〜〜〜」
「あ!あ!あ!あ! ね!抱いて!抱いて! どっか行っちゃいそう!」
男が美幸の身体を抱き寄せると美幸はしがみ付いて来た。
「もっと!もっと強く抱いて!おねがいいっちゃいそう!あ〜〜〜」
「いくよ いいかい?一緒にいくよ」
「いく!いく!一緒に!あ〜〜一緒にいきたい! いく〜〜〜!」
美幸が絶頂を向かえた直後
「いくよ!」
美幸のなかで男のペニスがひときわ大きく膨れるのを美幸は感じながら落ちて行った。。。。。
この春32になる美幸は一人娘と両親4人で暮らす未亡人である、24で2つ年上の勝と結婚し27で娘の仁美を出産、幸せに満ち溢れた生活をしていたが、娘の仁美が2歳の時突然不幸が訪れた、勝が通勤途中の電車事故で逝ってしまったのある。
どん底に突き落とされ生きていく気力さえ無くした美幸は勝の葬儀を終えた2日後に住み慣れた思い出の残る社宅を出て両親の待つ実家に仁美を連れて戻って来た、最愛の娘と孫を案ずる両親が早々に勝の両親と話し合い引越しの手配を済ませていた。
翌年 勝の3回忌を終えたある日美幸は両親に「そろそろ外に出て働いてみよかな?」と話かけた、父親だけの収入で生活が出来ないわけではなかったが決して裕福な暮らしが出来ているわけではなかった、「おまえにその気持ちがあるならそれも良いだろう、仁美は母さんがいるから心配はない、だが母親はお前なんだから出来るだけ寂しい思いはさせない様にな、いつも側にいた母親が外にでるのだから仁美が寂しがらない訳がない、時間が解決してくれるだろうが....」
両親の想いは複雑であった、美幸はまだ若いそれに親馬鹿ではないが美幸はそこそこに色気のある子供を産んだとは思えない均整のとれた肢体を持った女である。
「はぁ〜〜〜〜」
男の舌が肩から首筋を這い上がり耳全体を舐めまし転がす様に遊んでいる、忘れかけていた快感が甦ってきた。
男は時間をかけ丹念に美幸の上半身に舌を這わせた、わき腹から這い上がり乳房を捉え乳房全体を舐め上げそして乳首を捉え舌で転がし吸い上げる、ゆっくり丹念に両方の乳首を2度3度と繰り返す。
「早く!はやくさわって!」心のなかで叫びながら美幸はまだ脱がされていない下半身をくねらせていた。。。。
乳首を転がしていた舌がはなれたと思うと美幸は唇を奪われていた、男の唇が美幸の下唇をかるく咥え舐め上げ舌を絡ませてきた、我を忘れ美幸の舌も夢中でそれに応えていた、頭の中がクラクラしてくるようなディープキスが続き朦朧としてきた瞬間それは訪れた。
男の右手が美幸の太股に届くとスーっと撫で上げパンティー越しに陰部を優しく掌で撫で回し始めた。
「う〜〜ん」全身を膠着させながら唇をふさがれたままの美幸が両腿で男の手を締め付けていた、下半身が軽く痙攣を始め美幸は軽い絶頂に達していた。。。。何年振りだろうこの快は!
男が唇を離すと美幸は「はぁはぁ」と肩で息をしながら下半身から力を抜けずにいた、そんな美幸を無視するかの様に男は体をずらしたかと思うとまた美幸の乳首に吸い付いてきた、と同時に力の抜けた美幸の股間で右手の中指で陰部を刺激し始めたのである。
パンティー越しに中指をクリトリスに軽く押し付けゆっくりと回し始めた「ぁ〜〜〜〜」押し殺したような声で美幸が大きく体をのけぞらした、それでも男の唇は美幸の乳首から外れることなく美幸の乳首とクリトリスを攻め続けている。
「早く!早くパンティー脱がして!入れて!おちんちん!おちんちん欲しい〜!」
美幸の身体は完全に快楽をあのエクスタシーを甦らせ快楽を貪る世界に入り込んでいた。
「あ〜〜〜〜〜あ!あ!あ!だめ〜〜〜!」
激しい衝撃が全身を貫いた、男の手がパンティーからすりこんでしとどに濡れたクリトリスを直接攻め始めて来た!濡れそぼったクリトリスを上から下から器用に強弱をつけながらこねくり回してくる。
美幸は夢中で2度3度頭を振り仰け反り
「だめ!だめ!あ〜〜いっちゃいそう!ね〜いっちゃいそ〜あぁ〜〜〜〜〜」
2度目の絶頂の中に美幸は達していた。
「おちんちん入れて!おちんちんでいきたい!早く入れて欲しい!」
自分の陰部がそう叫んでいる、美幸の愛液はすでにシーツまで濡らしていた。
絶頂の世界からわれに戻った時美幸はパンティーも脱がされ全裸にされている自分に気づきもせずにいた。
荒い息遣いの中ふと乳首にいた男の唇もなくクリトリスにあった指もなかった、そしてけだるい余韻に身を任せていた時両膝が男の手によって広げられて行くの感じるとこれから起こる事を予測できた美幸はとっさに膝を閉じようとした。
「だめ!」っと言った瞬間それは襲ってきた。
男の舌が的確にクリトリスを捉えていた
「あ〜〜〜〜〜〜〜」両足が小刻みに震えている、忘れていたはずの快楽がまぎれもなく甦ってくる。
「気持ちいぃ〜」
美幸は3度目の絶頂を期待して男の舌に身体を任せていた。だが男の舌は美幸の期待以上にワイルドでハードであった、時に両手でクリトリスをむき出しして一番敏感な部分だけを激しく転がし舐め上げ舌で弾くように玩んだかと思うと静かにゆっくりと右回り左回りと繰り返し、手を離し覆われたクリトリスを転がし10分15分と時間を掛け美幸を攻め続けた。
「いっちゃう!いっちゃう!だめ いっちゃう!」
一番敏感な部分を剥き出しされ攻められると美幸は声をだして悶え狂った、しかし男は美幸に絶頂に達する事を許さなかったのである、美幸がいきそうになるとソフトに責め上げ、そしてまた敏感な部分を激しく攻め立てる事を繰り返した。。。
「あ〜〜いきそう〜!あ!あ!いっちゃう!いっちゃう!」
男の舌がすっと的を外れた場所に移動してしまう。。。
「あ!やめちゃだめ!だめ! ね〜いかせて〜」
美幸は何度哀願しただろう、しかしこの攻めが美幸はいままだ味わった事のない絶頂の世界の入り口であることを思い知らされるのであった。
すでに男は30分近く美幸の股間に顔を埋めクリトリスだけを攻め続けていた。。。
「あ!いきそう!やめないで!いきたい!いきたい!お願い!いかせて〜〜!」
「いく!いく!あ〜いっちゃう!あ〜〜〜」
のたうちまわる様に美幸の身体は大きく仰け反り激しく股間を震わせ絶頂を迎えていた、美幸は意識が遠のいていきそうな快楽のなかで辛うじて踏みとどまっていた、だがそれもつかのま体感したことのない激しい快感が全身を襲ってきた。
絶頂に達したはずの美幸のクリトリスはまだ激しく男の舌に責められていたのであった、剥き出しにされたクリトリスは倍位に勃起し音をたてて男に吸われ続けている、男は吸い付いたまま頭を小刻みに振ったり舌で弾きながら吸いまわしてきた。
「あ!だめ!だめ!もうだめ〜〜!あ!あ!あ! いっちゃう!またいっちゃう!」
「あ〜〜〜〜〜あ!あ!あ! やめて!もういい!もう!もう!あ!あ!あ!」
「いっちゃう!いっちゃう!あ〜〜〜おねがい!もう〜〜〜あ!あ!あ!あ〜〜〜〜」
「おねがい!もう 身体が変になっちゃう もうやめて〜〜あ!あ!あ! いきそう〜〜〜」
いつしか美幸は泣き出していた、この快楽の中から抜け出したい自分と行き着かずに終わりたくない自分にどうして良いのかわからず涙が溢れていた。そしてそのまま美幸は絶頂とともに失神してしまった。
男の腕のなかで美幸はわれに帰った、頭が痛い、酸欠になったような状態から戻るのにさほど時間はかからなかった。
クリトリスがズキズキしていた、身体を動かすことすら出来なかった。
「私どうしたの?あんなの初めて。。。凄かった」
亡き夫勝とのセックスでもクリトリスを愛撫されいったことなどなかった、それが何回もいかされ失神まで。。。。
かすれた声で話しかけてきた美幸に男は優しく口移しでアイスコーヒーを運んだ。ゴクリと喉を鳴らして飲み干すと甘える様に男の身体にすり寄っていった、その時美幸の太股に男のいきり立つペニスが触れた。
「あ!まだなんだ。。。え!これからなの?私どうなっちゃうの!?」
美幸はそう思いながらちらっと時計を見た、ベッドに入ってから2時間近く経っている。。。
「こんなに長い時間可愛がられたの初めて。。。でもまだこれから。。。。」
股間に新たな疼きが感じられた時男が美幸の顎を持ち上げるように唇を重ねてきた、美幸も応えるように舌絡ませ男にしがみついていった、いきり立つペニスが下腹部に触れたとき無意識に美幸の手はペニスを掴みそのサイズを確かめていた。
「あ〜おちんちん おっきい!」
美幸は男の勃起したものがいとおしくてたまらず身体をずらすと躊躇わずペニスを口に含んだ、久しぶりの感覚を美幸は楽しんでいた、舌で転がしたり吸い上げたりして嘗め回した。
男にされた様に沢山奉仕し様と思っていたがペニスを夢中で嘗め回していると
「これが私のなかに入ってくるんだ!私のなかでたくさん暴れまくるんだ! 我慢できない!」
ペニスから離れると手でしごきながら男にすりよって行った、そんな美幸を受け止めると男は美幸の身体を後ろから抱きしめると自分の足で美幸の足を大きく押し広げクリトリスを刺激し始めた、さきほどの絶頂で美幸のバギナはしとどに濡れている、クリトリスの付け根に中指をあてがうと軽く指先ではじき始め同時に美幸の肩からうなじに舌を這わせていく美幸の身体はそれにすぐ反応していく。
「なにをするの?はやく おちんちんいれて〜」
美幸は早くペニスで可愛がって欲しかった、そんな美幸を察していたのか男の中指が美幸のバギナにするっと入り込んできた。
「あ!あ〜はいってくる!」
美幸はおもわず両足を閉じようするが男の足がそれを許さなかった、中指がゆっくりと時には早く浅く深くバギナの中で暴れだした。
「あ〜きもちいい〜」
ぞくぞくする様な快感がバギナに甦ってくる、美幸はしばらく思い出したようにその快感を楽しんだ。男もそれがわかっているような指使いであった、しかし頃合を見払ったように男の指は美幸の想像しない動きに変わっていった。
「あ!あ! いや!いや!あ〜〜」
「あ!あ!あ!だめ!だめ!」
美幸は後ろから抱締められている身体をくねらせ、ぞくぞくするような快楽から逃れようとした
「あ!そこだめ!ね!ね!そこだめ〜!」
「あ!なに!?そこ?ね〜だめ〜〜〜!」
「あ〜おしっこでちゃいそう!ね〜やめて!だめ〜〜〜」
「あ!でちゃう!でちゃう!あ!あ!いっちゃう!いっちゃう!」
「あ!あ!ね〜おしっこでちゃうよ!あ!あ!あ〜いっちゃう!いっちゃう!」
その時男が耳元で
「だめだよ おしっこしちゃ 我慢してまだいっちゃだめだよ」
「え〜〜〜!だめ!いきそう!いきそう!」
「ふぅ〜ふぅ〜ふぅ〜」
「あ!いく!いく!いく!いっちゃう〜〜〜!」
っと男がすっと動きを止めた。。。。
「いや〜〜〜!やめないで!やめないで!ね〜いかせて!いかせて〜〜」
男は静かに指を動かし始めた。。。
「ね〜おねがい さっきみたいにうごかして!変になりそう。。。」
「あ!あ!あ!そこ!そこ!きもちいい〜〜!」
「あ!あ! いきそう! やめないで!おねがい!いきたい!いきたい〜〜!」
男の指は微妙に美幸のGスポットを捕らえたり外したりしていた、そのために美幸は絶頂の入り口まで来ていながらなかなか辿り着けずにいた、そのもどかしさがどんどん美幸の身体を別の世界の入り口に向かっていることなど美幸には考える余裕すら今はない。
「いきたい? 我慢できない?」
男が耳元で囁いた。美幸は夢中で首を振り
「いきたい!お願い!いかせて!いかせて〜!」
「何回もいく?沢山いきたい?」
「うん うん いきたい!沢山いきたい!」
男の問いかけが何を意味するのか考える余裕など美幸にはなかった、激しく襲ってくるもどかしさから早く絶頂に上り詰めたかった。
「いいよ いって 何度もいかせて上げるよ」
と言うと男は指を2本にして美幸を責め立て始めた
「あ〜〜〜〜〜〜〜〜!だめ!だめ!」
「あ!あ!あ!あ〜〜〜いきそう!いきそう!う〜〜〜〜」
「いく!いく!あ〜〜〜〜いちゃう!いちゃう!!いっくう〜〜〜!」
美幸は激しく登りつめた、しかし男の指はまだ美幸のなかでGスポットを攻め続けている。
「あ!あ!あ!あ!う〜〜〜〜〜〜だめ〜〜〜!」
「いちゃう!あ!あ!あ!また!またいっちゃう!いっちゃう!」
男の腕のなかで美幸は大きくのけぞり悶えたそして搾り出すように
「いく!いく!あ!あ!あ!う〜〜〜〜〜いく〜〜〜〜!」
男の腕のなかで身体を膠着させて美幸は立て続けに2度のぼりつめた。
それでも男の指はまだ美幸のなかで静かに動いていた、美幸の身体が小刻みに震えてる。
そんな美幸を静かに仰向けに寝かすと再度美幸を責めたてた、2本の指は的確にGスポットを
捉え美幸を快楽の世界へと引き釣りこんで行く。
間髪いれず美幸の身体に襲撃が走り始めた。。。。
「あ!あ!あ!あ!もうだめ!もういや〜〜〜」
「はぁはぁはぁ〜〜〜〜〜や〜〜〜〜〜!」
「もういい!もうだめ!あ!あ!あ!あ!。。。。」
「いきそう!いきそう!また!あ!あ!あ!あ!あ!」
「もうや!あ!あ!あ!あ!いく!いく!いく〜〜〜」
「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
3度目の絶頂を迎えたばかりの美幸が大きくのけぞった、指を激しく動かしながら、左の手で美幸のクリトリスを剥き出し舐め始めたのである。
「いっく〜〜〜〜〜〜〜〜!」
断末魔のような声を発しゆっくり身体を仰け反らせながら美幸は激しく男の右手を濡らしていた。男は静かに美幸から離れるとバスローブで手を拭いた、そして小刻みに震える美幸を抱き寄せ股間を優しく拭き美幸を待った。暫くすると美幸は目覚めるやいなや飛び起き
「や!なにこれ!」
とシーツを剥いだ
「え〜〜私。。。。。?」
男は静かに笑っているだけだった
「潮吹き?まさか私が。。。。」
言葉にこそならなかったが自分の身に起こった事が信じられなかった。。。。
男がその部分にバスローブをひき美幸を抱き寄せ優しく唇を重ね舌を絡ませてきた。。。
男の手が優しくバギナを触りはじめると美幸の身体は弾けるように反応した。。。
男が静かに身体を起こし美幸の両足を割って手で確かめるように探りながらペニスをゆっくり挿入してきた。
「あ〜〜〜〜〜〜おっきい〜〜〜〜」
男のペニスは美幸を粘膜を押し広げるように隙間無く美幸に納まった、美幸のバギナはヒクヒクとペニスを締め付けていた。美幸は男が入ってきた瞬間軽いアクメに達していた。
「あ〜〜〜おちんちん きもちいい〜〜!」
何年ぶりだろうこの充実感そして満足感、美幸は暫くこのままでいたかった、身体を引き裂かれるようなまるで楔でも打ち込まれたようなそれでいてじっとしていられないような快感が伝わってくる、美幸はこの快感がたまらなく好きであった。
そんな美幸を無視するかの様に男が動き始めた。
「あ!まって!動かないで!いっちゃいそうだから!」
今動かれたら美幸はすぐにでもいってしまいそうだった。
男は動きを止め美幸の唇を塞ぎ自分もヒクヒクと締め付けてくる美幸のバギナを楽しんだ。
どれくらい二人はそのままでいただろう、やがて舌を絡ませたまま男が静かに腰を使いはじめた、徐々に男の動きは大きくなっていったそして一定のリズムで美幸を中を出入りし始めた。
「あ〜〜〜きもちいい!」
美幸は夢中で舌を絡ませ少しでも長くこの快楽が続く事を願った。
男は身体を起こすと両手で美幸の腰を押さえ込むようにして動き始めた、浅く深くそして
角度を変え美幸の反応を確かめながら自分も快楽を楽しんだ。
「あ!あ!あ! はぁ〜凄い〜〜!」
美幸の喘ぎ声がしだいに大きくなってきた
「ね〜〜いっていい?」
男の顔を下から覗き込むように美幸が尋ねてきた
「ね〜〜いい?いってもいい?何回もいっていいんでしょ?」
「だめだよまだ。。。出来るだけ我慢して」
「え〜〜だって〜凄いんだもん」
「あ〜〜いきそう〜いっちゃうよ〜!」
男は美幸をじらす事はなかった、それは自分が達するまで何度美幸が絶頂を迎えようと今度は自分が楽しむ事を優先しているからだった。
男は動き続けていた、正上位で美幸は2度登りつめると身体ごと起こされ男の上になった、下から突き上げられる快感と自ら腰を振り押し当てていく快感
「あ〜〜〜いきそう!」
快楽の中にいる美幸の表情は美しかった、たまらないほどのエロスを発している。
男が腰の動きを止めた。
「や〜〜ね〜〜動かして!さっきみたいに〜〜」
「自分で動いてごらん、自分で気持ちいいとこさがすんだよ」
「え〜〜わかんない!」
と言いながらも美幸の腰は恥骨が擦れるほど前後に動いている。
「腰をのの字にまわしたり、こうして膝をたてて自分で出し入れしてごらん」
美幸は言われるまま膝をたて自らペニスを2度3度出し入れしてみた。
「あ〜〜〜ぁ すごい!だめ〜すごすぎる!ね〜きもちいい?」
「いいよ 最高だよ 美幸もすごくセクシーだよ」
「あ〜いきそう〜〜あ!だめ 足が。。。。」
美幸がガックリと男に覆いかぶさってきた、荒い息遣いで
「足が。。。足がガクガクしてきた〜〜〜」
男は思わず吹き出しそうになった、無理もないスクワットを繰り返してるようなものである、男は美幸の身体を起こすと再び同じ体勢をとった美幸もそれに応える再び動き始めた。
「あ〜〜ね〜どうしたらいいの?」
と言った瞬間男の両手が美幸のお尻をささえ上下に美幸の身体を動かしはじめた
「あ!あ!あ!すごい!すごい!あ〜〜〜〜〜」
「いっちゃうよ!ね〜いっちゃうよ! あ!あ!あ!いく!いく!いく〜〜〜っ」
下から見上げる美幸はまるで苦痛にゆがむような表情で絶頂を迎えている、しかし男はかまわず美幸の身体を上下しながら自らも下から美幸を突き上げた。
「ぁあ!だめ!だめだめ!あ〜〜〜〜あ!あ!あ!あ!」
「あ!あ!すごい!だめ!ね!だめ〜〜〜〜〜〜」
「いく!あ!あ!いく いっちゃう!いちゃうよ〜〜〜」
「う〜〜〜〜〜〜〜いっく〜〜〜〜」
「ハア〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
と美幸の身体が見事に整った乳房をせりだし反り返った、男の両手が美幸の両手をしっかり掴み支えていた。
上半身を震わせながら絶頂の中にいる美幸を男はいとおしく思えてならなかった。
やがて男の身体に覆いかぶさり荒い息遣いのなか美幸は男に問いかけてきた。
「ね〜どうしてこんなに上手なの?もう うごけない。。。。」
男は優しく美幸を顔をもちあげると舌を絡ませたまま上体を起こした。美幸の身体を抱っこしたまま左手で美幸の頭を支え舌を絡ませながら右手で美幸の腰を強く押し付けグラインドした、そして静かに美幸の身体を寝かせると愛液まみれのペニスを抜くことなく美幸の身体を反転させたバックから美幸を責め始めた。
綺麗な美幸のヒップがそこにあった男は美幸の身体を出入りするペニスをみながら猛然と責め始めた。
「はぅ〜〜〜〜〜」
悲鳴にも近い美幸の喘ぎとともに美幸の身体が丸まったかと思うと反り返った。
「あ!あ!あ!あ!あ!あ!あ〜〜〜〜〜〜」
「すごい!あたってる!あったてる!おく!おくがすご〜〜〜い!」
「そこ!そこ!あ〜〜〜すごい!あ!あ!あ!あ!」
「いってもいいよ 何回もいかせてあげるから」
「うん うん もういきそうなの!あ〜〜いっちゃいそう!」
「くぅ〜〜〜〜〜〜〜」
美幸の喘ぎ声がやみ両手を突き出すように身体が膠着してるのをみて
「いちゃったの?まだだよ、何回もいっていいからね」
男が少し突き上げる角度を変え動き出した。
「はぅっ!」
美幸の身体が丸まり両手で自分の肩を抱くよう格好で震えている。
「ぁあ〜〜〜〜〜〜〜!だめ〜〜〜〜!」
「なにそこ!なに〜〜!あたるの!ね〜あたてる!あ!あ!あ!あ!あ!」
「あ〜〜だめ!へんになりそう!もう もう だめ〜〜〜」
「おねがい。。。もういい もうやめておかしくなっちゃう!」
美幸はだらしなくシーツに顔をふせ喘いでいた、しかし男の動きは止まることはない
美幸の身体すでに一時間ちかくペニスに翻弄されていた。
「ぁあ!ね〜いって!おねがい!もういって〜〜〜ぇ」
「もう一回いったら 一緒にいこうね」
「うん!うん! 一緒に!一緒にいきたい!あ〜〜〜」
美幸にはすでに思考回路はなかったそれが後2回行かされることだと言うことを。。。。。
「あ〜〜〜〜あたる!あたる!そこそこ!だめ〜〜〜」
「いく!いく!あ!あ!あ!いちゃう〜〜〜!」
「。。。。。。。。。。」
美幸の両手が強く前に突き出され落ちてゆく、その瞬間男は美幸から離れ美幸の身体を仰向けにすると再びペニスを突き入れ猛然と腰を動かし始めた・
「ぁぁぁあ!だめ!いや〜〜〜〜!もう。。。。」
「あ!あ!あ!あ!あ!こわれちゃう。。。。」
「おねがい こわれちゃうよ〜〜〜あ〜〜〜〜」
「あ!あ!あ!あ! ね!抱いて!抱いて! どっか行っちゃいそう!」
男が美幸の身体を抱き寄せると美幸はしがみ付いて来た。
「もっと!もっと強く抱いて!おねがいいっちゃいそう!あ〜〜〜」
「いくよ いいかい?一緒にいくよ」
「いく!いく!一緒に!あ〜〜一緒にいきたい! いく〜〜〜!」
美幸が絶頂を向かえた直後
「いくよ!」
美幸のなかで男のペニスがひときわ大きく膨れるのを美幸は感じながら落ちて行った。。。。。





