美幸

かすかに聞こえてくる聞き覚えのある曲で美幸は目が覚めた、一晩中音楽は
流れていたのに別の世界に入り込んでいた美幸には聞こえているはずもなかった。

「ぁ〜身体が動かない。。。。」

美幸は瞼を閉じたまま数時間前の事を余韻を楽しむように思い出していた。

「あんなのはじめて。。。私何回いったんだろ?私が本当に潮吹きしたの? 
あれ?私最後どうなっちゃたんだ。。。。?」

「。。。。うそぉ!失神したまま寝ちゃったんだ! え!彼は?」

美幸は目を開いてみた、すると美幸は男の腕のなかで眠っていた自分に気がついた。
安堵感と満たされた思いで美幸はまた瞼を閉じ余韻を楽しんだ。走馬燈の様に勝との
セックスが思い出される。。。

「あの人もクリちゃん舐めてくれたな〜。。。。。。気持ち良かったけどいったことないよね。。。。」

「この人は。。。。凄かったな〜何回もいかせてくれた、私のクリちゃん沢山
可愛がってくれた」

「勝も指で可愛がってくれたけど。。。。おしっこでそうって言うとそれ以上
やらなかったよなぁ〜」

「そこを超えないと女はいかないんだ。。。きっと! 
でも続けてたら私潮吹いたのかな。。。。。」

「勝は私を上にするの好きだったよね。。。ふふ 私も上に乗るの好きかも。。。」

「でもこの人のは。。。。。。ご無沙汰だったの?」

美幸はいつのまにか亡き夫勝と男のセックスを比べている自分に気がついた。。。。

「勝 許してくれるよね。。。。」

そう自問自答しながらも美幸は勝とのセックスを思い出していた、勝のものを口で
奉仕した事、69で愛し合った事。

「お休みの時は寝起きによくセックスしてくれたっけな〜」

美幸は寝起きのセックスが好きだった、朝立ちした勝のものは普段のセックスよりも
大きく感じたからである。思い出しただけで美幸は股間から愛液がにじみ出てくるのを
感じていた、すでに乳首が立っている。。。。


「はぁ〜〜〜〜〜〜っ」

と男が大きく伸びをして目を覚ました、

「ふぅ〜起きてたんだ?」

と 見上げる美幸に笑いかける、美幸もはにかみながら頷くと男の胸に
手を回し身体をあずけた。

乳首が男の胸にふれ衝撃がはしりバギナがピクピクと動くのを感じた。。。。

「あ〜どうしよう。。。。欲しくなっちゃた!」

無意識に美幸の手は男の下腹部にのび確かめるように撫で始めていた、
男のものがみるみる美幸の手のなかでその勇姿を蘇らせていた。

「すごい!かたくて。。。おっきい!あ〜〜欲しい!」

男のものをしごきながら男を見上げた時、男が反転すると足で美幸の
両足を押し広げ覆い被さって来た。。。。

「あ!あ!あ!。。。。。」

予告もなくペニスが美幸のなかにメリメリと肉襞を押し分けるように入ってきたかと思うと
ピックと大きく美幸のなかで弾いた。

「あ〜〜〜〜〜〜!」

美幸の身体に衝撃が走りかるいかアクメに達した。

「おっき〜〜〜い!」

「あ!あ!あ!あ! おっきい!すごくかたい!あ!あ!あ!」

すでに男は動き始めている、一定のリズムで小さく大きくとヒクヒクと締め付けてくる
美幸のバギナを責め立てた。

「あ!あ!ねぇ〜きもちい〜〜あ!あ!あ!すごい!すごい!」

「あ!いきそう。。。。いちゃいそう!」

「いいよ いって!僕が終わるまで何度もいっていいよ」

「いく!いく!ね〜いっちゃう! あ〜〜いっくぅ〜〜」

「はぁはぁはぁ〜〜あ!あ!あ!や!」

美幸が絶頂に達しても男は動き続けている、男もまた朝立ちしたペニスでのセックスが
好きだった。

「あ!あ!あ!あ!あ〜〜〜」

「ね〜まって!まって!あ〜〜〜」

「ふぅふぅふぅ あ〜〜まって!や!あ!あ!あ!や〜いっちゃう!いっちゃう!あ〜〜〜」

「いいよ 何度もいっていいよ」

「や!や!ね〜〜おねがい!まって!まって!あ〜〜いく!いく!いく〜〜〜〜」

美幸の乳房が大きくせりあがり絶頂をむかえている、しかし男は動き続けた、
すでに美幸とひとつになって30分が過ぎていた。

「あ〜!もうだめ!もう〜〜だめ〜〜〜!」

「あ!あ!あ!あ!おねがい!うごかないで!おかしくなっちゃう!あ〜〜〜」

美幸が大きく頭を振り喘ぎ始めた、美幸はおぞましいほどの快楽の中から逃げ出したい衝動にかられていた、だが男のペニスがそれを許さなかった、それどころか男のペニスはそれまでの動きとは一転して激しく時に角度を変えより大きく美幸を責め立てた。

「うぅ〜〜〜〜あ!だめ!。。。。。。ん!いって!ねぇ〜いって!もういって〜〜」

「ぁ〜〜〜〜〜〜ね! ねぇもう許して!」

美幸は両手を交差して必死になにかに耐えているかのようだった。

「一緒にいこ!」

男が美幸を抱きしめラストスパートに入った。

「ぁぁぁぁぁ〜ぃっく!」

美幸のバギナが激しく男のペニスを締付けてきた、と同時に男の首にしっかり絡み付いていた美幸の腕から力が抜け、ペニスを締め付けていたバギナもその力をといた。絶頂を迎えた美幸はグッタリと力が抜け唇が震えていた。。。

男が最後の時を向かえようと上体を起こし美幸のバギナの奥深くペニスを押し付けた。。。。

「あ!。。。。あ!。。。。あ〜〜〜〜〜〜」

グッタリとしていた美幸が突然枕を鷲掴みにして大きく仰け反った、身体の奥で男の
熱いものが2度3度と美幸の身体を貫き広がっていった。

最後をむかえた男のペニスが美幸のなかでピクン ピクンと動くと無言の美幸の身体が
それに反応した。

身体中が小刻みに震えている。。。。

男は美幸から離れることなく美幸の身体を優しく抱いた、美幸もそれに応えるように
力なく両腕を男の首に巻きつけてきた。

男は余韻を楽しむかのようにペニスをゆっくりと2度3度動かすと身震いするように
ペニスが美幸のなかで動いた。

「うん うごかないで! ピクピクしないで。。。。もう だめ」

男はつながっている部分にティシュをあてがうと静かに美幸の身体から離れていった、
美幸の股間からあふれる精液をティシュでふき取ると

「お風呂は入って早く洗わないとね」

「うん もうすぐ生理だから大丈夫。。。」

男は頷くと美幸に布団を掛け風呂場へと行った、美幸はなにも考えられずにいた。
男は戻ってくるとベッドに腰を下ろしタバコに火を着け優しく美幸の髪を撫でた、
美幸はその手を取ると自分の頬に当て両腕でしっかりと抱きしめ

「すごかった。。。。」

「美幸も素敵だったよ」

美幸は恥ずかしそうに枕に顔をうずめ余韻を楽しんでいた。

「さーお風呂はいろう」

「え〜一緒にはいるの?恥ずかしいな。。。」

それでも美幸はチェックアウトの時間もあり風呂場へ向かおうとした

「ほら〜足がガクガクする〜」

「明日あたり筋肉痛だなきっと」

と男は笑った。

「も〜誰がこんなにしたの〜」

男は風呂場で優しく美幸の身体を洗い、あらためて美幸の均整の取れた身体を認識した。
湯船のなかで美幸の両腿を揉み解しながら

「子供を産んだ身体とは思えないね、綺麗だよ」

「うふ ねぇ 先に出ててね」

男には何を意味しているかわかっていた、男が出ると美幸はつい今しがたまで男のもので
塞がれていたバギナを丁寧に洗い風呂を出た。

下着をつけ身仕度を終え軽く唇を合わせ二人はホテルを後にした。

帰りの車中

「この次いつ会えるの?」

と聞きたかったが美幸から言えずにいた、美幸の家の近場のコンビニで美幸を降ろすと、
別れ際男は

「今度 いつ会える?」

と 尋ねてきた、美幸は一瞬ほっとし嬉しかった。

「うん!連絡するね! お泊りがいいよね?」

男は笑いながら

「できれば!じゃー連絡まってるね、ゆっくり休むといいよ」

と言い残して帰って行った。

家に帰る途中も美幸の足はだるかった、それ以上にまだ男のペニスが
入ってるような感覚が残っている。

家につきソファーに横になった美幸は股間に軽い疼きを感じながら寝息を立てていた。

Theme : 美幸
Genre : アダルト

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