幸せの扉が開かれる時「美幸」

HOTEL555っと言う看板のところを左折すると、やがて大きなホテルの入り口に着いた。
剛は空き部屋を確認すると案内図にしたがい部屋の駐車場に車を止めた。

部屋に入ると美幸は剛に抱きつた、剛も美幸の身体をしっかりと抱き止める。

「はぁ〜会いたかった!」

美幸は剛の股間が反応してるのを感じながら自分の股間も疼いているのを感じていた。

「お風呂の支度してくるね、着替えちゃいな」

やがて美幸はバスタブの中で剛に後ろから抱きかかえられながら優しい愛撫を受けながら

「ね〜なんでこんなとこ知ってるの?」

「インターネットで調べたんだよ」

「本当かな〜〜〜?」

「あそこの海老フライ美幸に食べさせたかったから、近場にいいとこないかなって」

美幸は身体を反転すると剛に唇を合わせた、舌と舌を絡ませあい二人はそのままで接吻を楽しんだ。

「はぁ〜〜。。。。生理終わったんだ」

絡み合った舌を離すと股間に剛のいきり立ったペニスを感じながら美幸は告げた。

「大丈夫なの?」

「うん 終わった直後はまず心配ない。。。先に出ててね」

美幸はすでに愛液で濡れそぼった陰部を丁寧に洗い剛の待つベッドへ向かった。

「う〜〜〜〜ん」

剛は再び美幸に舌を絡ませながらバスローブの上から美幸の乳首を親指で転がしていた、美幸は両足を擦りあわすように下半身をくねらせ剛の首に両腕を絡ませていた。

剛の手が乳首から離れるとバスローブがはだけしなやかな美幸の下半身にのび優しく美幸のくさむらを撫でた。

「さわって! 沢山可愛がって」

しかし 美幸の期待とは裏腹に手は離れ再び乳首に戻ってきた、やがて手は胸元から滑り込み直接乳首を刺激し始めた。

「あ〜〜〜ゾクゾクする」

剛は美幸の身体からバスローブを取ると乳首に吸い付いてたんねんに舐め上げ舌で転がし、時に音をたてて乳首を吸った。

「あ!あ!あ!。。。」

右の乳首 左の乳首と時間をかけ美幸の美しい乳房を愛撫した、乳首から離れた舌が全身を這い回る、つま先からは這い上がりわき腹から這い上がった舌が再び乳首を捕らえ転がしていたかと思うと反対の乳首を転がし腕のつけ根からわき腹を降りていく。

身体をうつ伏せに反転させられ両足を揃えられふくらはぎから太腿の裏を交互にゆっくりと這い上がってバギナの近くにくると美幸は一瞬身体を膠着させ

「う〜〜〜〜〜っ」

と 呻き声を発し

「はぁはぁ」

と 喘いでいる、剛の舌が腰から背中を舐め上げた時

「あ〜〜〜〜〜っ」

と 美幸が一際大きな声で逃げるように身体を動かし始めた、しかし剛は覆いかぶさるように美幸の身体を捕らえると背中からわき腹 背中から肩とすばやく舌は這わせ、細かく吸い上げた。

「あああああ〜〜だめ!ね!それだめ! あ〜ぞくぞくする〜〜」

「あ〜〜〜いい! あん〜〜! ね〜〜やめて! おかしくなっちゃう!」

「背中だめ〜〜ねえ〜〜っ」

剛が身体を離すと美幸はぐったりと肩でおおきく息をしながら喘いでいる、剛はそんな美幸の身体を仰向けにすると美幸の脇に横になり美幸の身体を引き寄せ足を広げさせ顔を跨がせた、美幸はとっさのことで今どんな格好でいるのかもわからずされるがままに剛の顔を跨いでいた、そして

「あ〜〜〜〜〜〜!」

思わぬとこから衝撃が美幸の身体を貫いた、剛は下から美幸のまだ剥き出しになっていないクリトリスの付け根を正確に舌先で捕らえていた。

「あ!あ!あ!あ!」

「ふぅ〜あ!あ!すごい!あ!あ!あ!」

「あ! ね〜だめ! はずかしい〜!」

「あ!あ!あ!。。。ねぇ〜 いちゃうよ〜」

剛は両手で美幸のクリトリスをむき出しにすると下から音をだして吸い上げた

「あう!。。。だめ!だめだめ! いっちゃう!いっちゃう!あ〜〜〜〜」

「あ!いっちゃう!いっちゃう!いっちゃう! つ〜〜〜いくよ! いくよ!」

「。。。。。。。。。。。。」

剛はゆっくり剥き出しのクリトリスを舌で転がしてリズミカルに舌で弾いた、

「もうだめ! これ! これ! あ〜〜だめ〜〜」

「ね〜身体支えていられない! ね〜下にして〜」

「あう。。。。。。。。。っ あ!」

剛はクリトリスを舌先で小刻みに前後左右に弾き始めた、そしてゆっくり右回り左回りと転がすと又繰り返し小刻みに弾く

「ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」

美幸が顔を仰け反らせ両手で乳房を持ち上げるように揉み上げている。

「ね〜だめ〜何回もいっちゃうから。。。下にして〜下になりたい。。。。」

剛はキスマークでもつけるようにクリトリスを吸った

「あう!。。。。。だめ! や!いく!いく!あう!」

美幸の股間が懸命に逃れようとし下腹部がピクピク痙攣しているのが見えた。
剛がクリトリスを開放すると美幸は崩れるようにベッドに倒れた。

美幸の愛液で濡れた口をティシュで拭うと剛は静かに美幸の身体を抱き上げ枕元へと連れ戻した美幸は全身を震わせながら放心状態に陥っていた、美幸の美しい身体を眺めながら剛は布団を掛けた。

美幸をみつめていると、美幸はため息をつき蚊の鳴くような声で

「もう だめだ〜。。。」

剛は思わず吹き出してしまった

「はぁはぁ。。。笑ってるし。。。。誰がこんなにしたの〜?」

「ね〜何か飲み物ちょうだい。。。喉がカラカラ」

剛は口移しでウーロン茶を美幸に与えた、ゴクリと喉を鳴らして飲み干すと

「もっとちょうだい。。。」

と 美幸は催促した、剛が再び口移しでウーロン茶を流し込むと美幸はすばやく飲み干し剛の首に腕を絡ませながら舌を絡ませて来た。剛は美幸を抱きしめるとそれに応えた、唇が離れると美幸は甘えるように。

「ね〜くりちゃんで何回もいくのだめ〜クタクタになっちゃう」

「終わってもクリちゃんジンジンしてるし、おっきくなっちゃたら困るでしょ〜」

「別に僕しか舐めないし。。。。。」

「そーだけど! ばか!」

馬鹿とは言ったものの美幸は嬉しかった

「私はこの人の女なんだ」

と 満足感で一杯だった。剛の腕の中で余韻を楽しみながら、車の中での会話を思い出していた。

「初めての時は大切な人だと言ってくれた、さっきはお嫁さんになる人だと言ってくれた。。。でも愛してるとは言ってくれていないプロポーズも。。。。。聞いてみたい。。。。」

美幸は剛を愛している、あの日電話を切った後布団の中で何度も自分の気持ちを確かめた。しかし 美幸には仁美いるそのことだけが美幸には剛にたいし負い目のような気持ちでいた。

「はぁ〜」

と ため息をつく美幸に剛は

「美幸? 今日はなんて言って出てきたんだい?」

「うん。。。。同窓会って。。。」

「そっか。。。何度もそんな思い美幸にさせるわけいかないよな、仁美ちゃんのこともあるし」

「うん。。。。。」

美幸は急に憂鬱な気持ちになった

「やっぱりこの人は。。。。。」

美幸は涙が出そうになるのを懸命に堪えた、その時剛が強く抱きしめてきた。

「美幸 近い内にご両親に挨拶に行くよ、ちゃんとしとかなきゃね」

「え!本当に。。。それって?」

「独身ならともかく、美幸は仁美ちゃんとママだし、今日みたいに嘘をついて会ってたんじゃ僕は愛する二人を苦しませることになる」

「!!!愛する二人!私 馬鹿だな〜〜」

美幸は嬉しくて泣いた、そして剛にすまない気持で一杯だった。

「美幸 愛してるよ、仁美ちゃんの良いパパになるよう頑張るから結婚しよう」

美幸は声をあげて泣いた

「うん! 私も 私も愛しています! 剛さん ありがとう ありがとう!」

「抱いて! 強く抱いて! ありがとう ありがとう!」

時計はやがて夜中の1時になろうとしている、二人は再び風呂に入った。

「あんまり泣くと明日帰って変に思われちゃうぞ」

「うん。。。だって嬉しかったんだもん」

風呂を出て二人は愛し合った、絡み合うように互いのものを舐め合い美幸が絶頂に達すと剛は美幸の中へと強くペニスを突き上げた。

「あ!。。。あ!あ!あ〜〜〜〜!」

絶頂に達したばかりのバギナにいきり立つ剛を受け入れた時美幸は意識が遠のくほどの絶頂に襲われていた、しかしすぐに新しい快楽が襲ってくる、剛は大きく強く腰を使った。

「あ!ぁ! すごい! ぁ〜〜〜〜〜」

「ぁ〜〜おっきい〜あ!あ!あ!」

「あ〜〜いきそう。。。。」

「いく!あ〜いっちゃう!いっちゃう〜〜〜」

「。。。。。。。。。あぅ!」

「何回もいっていいよ!ほら またいっていいよ」

剛は激しく動き続けている

「あ!あ!あ!いっちゃう!いっちゃう!。。。また いっちゃう。。」

「あ!あ!あ! いかせて!いかせて。。。いく!いっちゃう〜〜!」

「いく!いっく〜〜〜〜!」

美幸は立て続けに3度達した、剛は締め付けてくる美幸のバギナを楽しむように腰を押し付けている。美幸は両手を広げ大きく喘いでいた、その美幸を剛は引き寄せ上の乗せた。

「う〜〜〜〜っ」

美幸は背中を丸め、剛の下腹部に手をつき。

「おへその辺まで届いてる〜」

美幸はゆっくり腰を回し始めた

「ね〜きもちいい?あ〜〜〜」

「奥がすごい!ね〜当たってる。。。っ〜」

美幸の腰が前後に激しく動きだした

「ね〜動いて〜!」

「自分で動いていってごらん」

「だめ〜ね〜動いて! 一人じゃいけない!」

美幸の腰は淫らに動き回るが絶頂に達しないもどかしさに身震いしている、そんな美幸をみていた剛は下から突き上げ始めた。

「あ!だめ!あ!あ!あ。。。。。いっちゃうよ!」

「あっ!」

美幸は剛の胸に倒れこむ様に達した。剛は喘いでいる美幸のお尻に手を伸ばすと持ち上げその体制のまま再度腰を突き上げ始めた。

「う〜〜〜〜〜っ」

「だめ!まって!まって!ね〜だめ〜!」

「あ〜おねがい。。。まって〜〜」

「あう!動かないで!おねがい!ね〜うごかないで〜〜」

「あ!あ!あ! おかしくなりそう。。。あ!」

美幸がぜんまい仕掛けの人形のように上体を起こし仰け反るように乳房を突き出し

「いくよ。。。。いくぅ!」

と 言い残し剛の胸に倒れこんできたまま動かなくなった。

剛はつながったまま美幸を優しく抱き静かにベッドい寝かし美幸の寝顔を見ながらタバコに火をつけた。やがて美幸は目が覚め見つめる剛に

「やだ〜ぁ ずっとみてたの?はずかしいな〜」

「私 失神なんかした事、なかったんだよ」

「美幸は感度がよすぎるんだよ、きっと」

「え〜そうかな。。。剛さんが上手だからだよ、沢山愛してくれるし」

と 剛のものを手でさすり布団のなかに潜り込むと愛しはじめた、剛のペニスはあっという間にそそりたち美幸の口に入りきれないほどに変身した。

「あ〜やっぱり おっきい!」 

美幸は丹念に舐めそして何を思ったか、ペニスを咥えたまま顔を左右に降り始めた、すると剛の身体が反応した、美幸は布団を跳ね除け

「あは! 弱点みつけた!」

と 目を輝かせ、

「気持ちよかった? いきそうになった?」

「ああ ぞくぞくするよ」

美幸は再びペニスを含むと2度3度顔を回すと、剛にまたがりペニスを掴み腰を沈めて行た。

「ふぅ〜 おっきい!私の。。。おちんちん」

「あ〜〜!」

と 腰を振り眉間にしわをよせ恍惚の表情を浮かべている、剛は美幸の乳房を下から揉み上げエロチックな美幸の表情を楽しんだ。

「ね〜いい? 私のきもちいい?」

「あ〜いいよ美幸のは最高だよ」

「あ!あ!。。。ねぇ〜ねぇ〜 浮気しちゃや〜よ」

時に女は思いがけない時に思いがけない事を言うもんである。

「浮気なんかしないよ、何いってんの!」

「だって だって すごいんだもん」

女は子宮でものを考える?。。。。。

剛は上体を起こし美幸を抱き、仰向けに寝かすと片足を持ちからだを反転させて後ろから美幸を激しく愛した。逞しい剛のペニスにバギナをかき回され、何度もいかされた美幸は頭の中がまっしろになっていた。

「美幸 いきそうだよ! 一緒に!」

「うん うん 一緒に 一緒に いきたい!」

「いくよ!」

「や! まって!まって! もう少しだから。。いっちゃだめ!」

「いく!いく〜!だして!いっぱい出して! あ〜いく〜〜っ」

剛は美幸の腰を引き寄せ、強くペニスを押し付けた

「あ〜〜〜〜〜〜〜!」

剛の熱い精子を子宮いっぱいに浴びた美幸はめくるめく快楽のなかで静かに落ちていった。

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